聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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堕天使の救済(9)

その生徒さんを誘導して、再度ガイドに聞いてみた。


ママ: 光と闇はそもそも両方あるの?

ガイド: ない

ママ: もともと光しかない?

ガイド: 光も人間の概念。

ママ: うん、昨日もそう言われた。

  光も闇もない、人間が作った概念だって。

  じゃあ、セッションで「光に返す」のは間違い?って聞いたら
  3次元ではそう表現した方が、みんなしっくりくるんじゃない?
  って。


ガイド: この3次元の世界は、人間にわかりやすいように
  できている。

  だから、闇と光があって、表と裏があって、
  いわゆる、一見、二元性の世界に見えるように、というか、
  人間の感覚器官がそう(感じるように)できている。

  今までみんな、それでやって来た。


ママ: じゃあ、高い次元から見たら、光も闇もないんだ?

ガイド: そもそも「粒」だから。

ママ: そっか、「無」なんだ。

  それを、私たちは3次元の世界では、闇と光があるかの
  ように、認識しちゃってるだけ?

ガイド: 「無」というのも、3次元的な「無」とは、また違う。
  だから、「無」と答えてよいかどうか、はばかられるが・・・・

ママ: じゃあ、何もないんじゃなくて、
  そもそも素粒子だけの世界、ってこと?

ガイド: そこの説明が難しい・・・・


ママ: ええっと、つまり、もともと粒だけの世界なのに、

  3次元では、
  コーヒーカップがあるとか、ボールペンがあるとか、
  (それはイリュージョンの世界だと言われているけど)、
  そう思いこんでいるだけ?

ガイド: 「ある」と「ない」は、人間の意識が作っている。

ママ: じゃあ、光も闇もないんですね?

ガイド: あなた方には「ありますよ」、って伝えてます


(あっ!)

ママは突然、理解した。

そっか、そういうことなんだ。

なんでこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう!


ママ: あのね、エフちゃん、ガイドさんにこの手の質問を
  するときって、複数の人を誘導するでしょう?

  で、答えがばらけた時に、どうしても混乱してしまって、
  理解できなかったりしてたの。

  たとえば、チャクラにしても、「ある」って言う人もいるし、
 「そんなもの存在しない」って言う人もいるし。

  一体、どっちが正しいの?って。

  でも、今、わかった。


そうなのだ。

そもそも土俵が違うんだ。

ママはいつも3次元における答えを求めていたけど、

ガイドさんの答えは、3次元向けだったり、
5次元向けだったりしているのだ。


私: ええっと・・・?

ママ: つまりね、こういうこと。
  
  「光と闇」は3次元においては存在する。

  それは人間の感覚が二元性で捉えるようにできているから。

  でも、5次元レベルで見ると、
  そこは単に粒だけの世界であって、
  光というものも、闇というものも存在していない。


私: その粒を、私たちがこの世界で、「光」と「闇」という概念を
 作って、「在る」ことにしている?

ママ: その通り! (だと思う)

  だから、光も闇も、5次元的に見るとないけど、
  3次元的に見ると、ことになる。


私: そっか!

  
ってことは、ガイドさんがどっちの次元で答えてるのか、
  ちゃんと認識する必要がある
ってことだね!


ママ: うん。

  「光と闇がある」って言ったときは、
3次元の私たち向けの答え。

  「そんなものない」って言ったときは、
5次元的な答え。

  
だけど、私たちは、どちらも3次元で受け止めて理解しよう
  とするから、

  ほんとはどっち? あるの? ないの?って混乱する。



う~ん・・・・そっかあ!


ママはすごく「腑に落ちた」って言った。


ママ: 言われてみれば、そうだよね。

いつかも、生徒さんのひとりが、

「神社にむやみやたらに行くと、いろんなものを受けたりするから
行かない方がいい」と聞いてきたと話したら、

その場にいた生徒さん達がみんな、
 「そうなんだ~」って、鵜呑みにしかけたことがあって。


ママが、

「ちょっと待って? 誰かがそう言ったからって、
それ、本当かどうかわからないじゃない?
誘導するから、それぞれのハイヤーセルフに聞いてみて?」

って、実験したことがある。

誰かの言うこと、
本に書いてあることを、
そのまま鵜呑みにしないで、
ちゃんと自分の中に答えがあるのだから、
自身に聞いてみて
、ってママは常日頃から言っている。


誰かが言うことや、本に書いてあることは
その人の知識や経験値からくる答えであって、
人の答えと自分の答えは必ずしも一致するとは限らない。



大切なのは、いつも自身の叡智と繋がって、自分の答えを
見ること。

そのためには、ぶれない自分を創ること。

そして、自分を信じること。



だから、ママは講座中に質問されると、

「じゃあ、誘導するから、自身に聞いてみて?」
っていう実験をよく行う。


神社の件では、誘導すると、

①「そう思う人にはそうなるし、そう思わない人にはならない」

②「自分にとって相性のいい神社とそうでない神社があるから、
判断した方がいい」

③「その通り。むやみやたらには行かない方がいい」

など、答えはバラバラだった。


ママ: この場合、①は5次元的、②と③は3次元的だよね? (笑)






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