聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(16)

ママ: ねえ、エフちゃん、今回のポイントはね、

  B氏の自責の念を解かないと、K氏の解放ができなかった、 
  ってとこなの。

  B氏が被害者、K氏が加害者でしょう?

  今までの例だと、その時の人生が終わった時点で、
  被害者(B氏)は加害者(K氏)を許してることがほとんど。

  で、加害者(K氏)だけが罪悪感に苦しんでるから、
  再会してそれを解放してあげればよかったわけ。

  ところが、今回の場合は、
  B氏は、K氏のことは許してるんだけど、
  自分自身を許してなかったわけ。

  B氏が自身を許さないということは、
  そのきっかけを作ったK氏もまた許されなくなるから、
  K氏はずっと罪悪感を持ち続けることになる。


私: つまり、B氏が自分を許す日まで、K氏もずっと解放
  されない。

ママ: そういうこと。

  だから、B氏は日本に来て、K氏と再会して、B氏→K氏と
  解放をする必要があった、ってわけだね~ 。


そういえば、1月の終わりにみんなで居酒屋に行った帰り、
K氏が、「もう許されてると思うんだけどな・・・」って、
ぽつんと呟いたことがある。

そのころ、K氏自身は、こんなチベットの過去世があることを
まだ知らなかったんだけど、
「魂」は覚えているので、
お酒が入って、無意識でそう言ったのだと思う。


K氏は何度もチベットに転生している。
善人として、たぐいまれなる才能を生かし、世に貢献した人生も
存在する。

そして、今生ではそのときの続きをやるために、
その能力を思い出す必要があるんだけど、

いかんせん、

B氏が自分を許さないので、
K氏は足止めを食らって、いつまでも先に進めないのだった。


私: ええっと、そもそもは、
 昨年の4月に北欧のW子さんが講座を受講し始めた。
 で、それを聞いた北欧のR子さんも6月に講座受講を始めた。

 昨年の9月にはミエさんが、
 10月にはK氏が受講を開始する。

 今年の1月、ママは急にR子さんを訪問することになる。
 現地でR子さんの友人であるB氏に出会い、
 なりゆきで、B氏のチベット時代の過去世を解放する。

 2月にB氏が日本に一時帰国する。
 ママはB氏とK氏を会わせないといけないと思う。

  二人を会わせて、ミエさんとママでチベット時代の過去世
  解放をする。

  こんな流れだっけ?


ママ: そうそう!
  シナリオって、うまくできてるね!

  今回の解放はミエさんなくしては、できなかったけど、
  ちゃんと彼女も組み込まれていて、K氏とほぼ同時期に
  講座受講に来たしね。


ともあれ・・・


ママ: こういう解放のプロセスもあるんだな~って、
  すごく勉強になった。




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