聖なる樹のヒプノセラピー物語      

世界の底上げ(1)

今年になってママに課せられた任務は、
堕天使の解放」らしい。


前述したように

堕天使が「自分が何者だったのか」を思い出さないと、
地球の意識が次元上昇して光になるときに、
その光に吸収されて存在そのものが消滅してしまう。

だから、
そうなる前にひとりでも多くの堕天使を救う必要があるのだ。

ママ: 北欧での最終日に、大聖堂で「大天使の翼」を
 つけてもらったのも、そのためだったみたい。

地球の意識上昇は、私たちが想像もつかないくらい、
加速しているらしい。


そして、今年になってもうひとつセッションの内容に加わったものに、
世界の底上げをしたかった人たちの解放」がある。


私: 世界の底上げ?

ママ: うん。 過去世で、「この世界をもっとよりよい世界に
  したかった」という人たち。

  過去世ではそれができなった。

  でも、どうしても実現したい、その想いを今生に強く持ち
  越してきている。


これまた、ママには目からうろこだった。

でも、事例がどんどん出てきて。


ママ: いままで過去世で修行をたくさんやってきて、
  今生でもなかなかそれを手放せなかった人たちに
  このパターンが多いことに気付いたの。


その最初の事例に出会ったのは、やはりミエさんが
過去世リーディングをしてくれた時だった。

ある知人が、自分が「いい」と思ったことをしつこく勧めてきて、
ママがイラッとくることがあった。

で、「なんでだろう?」と思い、過去世を見てもらったのだ。


すると、二人は親子だった。
その知人が母親で、ママは息子。

母親は過保護で、いつも、
「あなたのために言ってるのよ」って、自分の価値観を押しつけてくる。

息子はうんざりして、「放っといてよ!」という態度なのに、
「お母さんはこんなにあなたのために言ってるのに、
どうしてわからないの!」と。


ママが、
「え? なんでそんな過去世が突然出てきたんだろう?」
って聞くと、

ミエさんが、
「この母親の性格は、もっと前の『過去世①』の影響みたいですよ。


その『過去世①』の影響で、
「お母さんがいいって言ったものは、全部いいのよ!」
っていう、『過去世②』の母親になり、

またそれが影響して、
今生で、マサコさんに、
「なんで勧めてるのにやらないの?」「私だったらやるのに!」
ってなってるみたいです。


その言葉を聞いている最中、

ママの両手が、指先からひじまでギリギリと締め付けられるように
痛くなった。

ママ: いたたたたっ・・・! 痛い! 何、これ?
  
ミエ: 「前の過去世①」の人の「怒り」です。

  「なんで言う通りにしないの!」って。

  「前の過去世①」を書き換えないと、親子だったときのお母さんも
  変わらないので、そっちから解放する必要があるみたいです。


ママ: わかった、早くお願い!


両手の痛みに耐えられなかった。





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