聖なる樹のヒプノセラピー物語      

世界の底上げ(4)

私たちの住む世界はパラレルになっている。

いくつもの世界が同時存在するのだ。
 

ママ: エフちゃんがスーパーに行って、山積みになったリンゴの中から
  「これにしよう」って、ひとつ手に取ったとするでしょう?

  りんご

  でも、すぐに気が変わって、その隣のリンゴの方が美味しそう!
  って、そっちに変えたとしたら?

  同じリンゴだし、形も大きさも、形状はほとんど同じで、
  味も似たり寄ったりかもしれない。

  だけど、やっぱり、最初のリンゴと、後で手にしたリンゴは
  同一ものもじゃないよね?


私: うん、別のもの。

ママ: 過去世を書き換える、ってそういうことなの。

  最初に見たストーリーを、
  『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画みたいに、上書きして
  換えてしまうことではないの。

だから、正確に言うと、「書き換え」ではない。

ママ: 「シフト」って感じだね~。

  目先を変えるというか、自分のベクトルを変えるというか。


そして、この理屈が成り立つのも、世界がパラレルであり、
実は人もモノも人間の意識も、すべてが素粒子でできている
からなんだけど。


まあ、そういうわけで、山伏さんは、「別の世界」を見に行って
みた。


そしたら・・・


ミエ: 山伏さんはさっきと同じように山々で修行はしていますけど、
   里に下りてきたときには、人々と触れ合っています。

  世の中は、戦や飢饉で大変だったりもしますけど、
  自分のできることがあるのなら、少しでも役に立とうという形で。

  里の人たちはとてもありがたがってます。
  男手があると助かる、って。

  彼のやっていることは、世の中を変える大きな解決には
  結びつかないかもしれないけど、

  でも、里の人たちへの小さな助けになっている。

  そして、そこから愛が生まれている。
  助けてくれてありがとう、って。

  人々から、小さな感謝の愛をたくさんもらって、それが
  どんどん膨らんでいく感じ。

  彼は戦や飢饉がなくなればいいなとは思っているけど、
  前みたいに、そのことに対して憎しみを持ったりはしていない。

  彼自身も、自分ひとりでできることには限りがあるんだと
  気づいたから。

  それでも、できる限りのことをしようと一生懸命みんなに
  尽くしてます。

  前の彼は、戦や飢饉などへの怒り、憤りばかりで「愛」が
  なかったけど、

  今回の彼には「愛」があって、
  そして、彼自身も人々からたくさんの愛をもらっている。

  「愛」が循環してます。




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