聖なる樹のヒプノセラピー物語      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

世界の底上げ(5)


ママ: 山伏さんどうですか?その人生は充実してますか?

山伏: うん。 さっきのよりはずっといい。

  さっきは、自分は何事も成し得なかったと思っていた。

  今回は、小さなことかもしれないが、多くのことを成し得る
  ことができて、本当に嬉しい。
 

そして、最後にこう呟いた。

山伏: 私は誰に向かって何を言っていたんだろう・・・・。
  一体、どこを向いていたんだろう・・・・。


私: これで『過去世①』の解放はOK?

ママ: うん。 次は『過去世②』、親子だったやつ。


ミエさんが、
この過去世①の書き換えを踏まえて、さっきのお母さんの
過去世②へ」とリーディングを続ける。


ミエ: あ! お母さんの性格が(さっきと)変わってる! (笑)
  
  やっぱり息子には、「こうしたら?」って言ってるけど、
  息子が「いいよ、そんなの!」って言うと、
  「そお? まあ、いいって言うんだったらいいけど。
  でも、まあ、やりたくなったら、いつでも言ってちょうだいね」って。

  自分の価値観を押し付けるんじゃなくて、ちゃんと相手の
  考えを尊重してる。

  だから、息子の方も、さっきみたいに、
  「うるせえな!」っていう態度じゃなくて、

  「そういえば、おかあさん、そういう風に言ってたから、
  まあ聞いてみようかな」みたいに。

  お母さんも「あ、やるの?じゃあ、教えてあげる!」
  みたいな感じで良い信頼関係に変わってる。

ママ: 良い親子関係になったんだ! 良かった~!


そのとき。

手の痛みがす~っと消えた。

ママ: うそ・・・・!(驚き)


山伏のときの執念深さが解放されたのだろう。


ママ: もしかして・・・・


ガイドに聞いてみる。

ママ: あの~、

  知人に、「マサコさん、これをやればいいのに!」って
  思いつくようにさせたのも、

  私にしつこく勧めて、私がいらっとくるように仕向けたのも、

  この山伏の過去世を解放させるためでしたか?


ガイド: そう。 すまなかった。
  もう彼女(知人)を(この過去世から解放して)楽にさせて
  ほしかった。


ママ: そうだったんだ~。
  おかしいと思ったんだよね・・・。

私: 何が?

ママ: だって、その人、普段は押し付けがましい人じゃない
  のよね~。

  むしろ、逆にキャパが広い人なんだもん。


「とりあえず、一件落着~!」ってホッとしていたママ。


これを機に、「世界を底上げしたかった」人たちの解放が
続くことになるなんて、このときは知る由もなかった。




聖なる樹のミラクルセラピー』 の受講生受付中! 

  
    ⇒
詳細はこちら!


  姉妹ブログ 『聖なる樹のセラピー日記』 をスタートしました ♪


 「アクセス・バーズ」講座 日程 

        
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

       ⇒ 詳細は、こちら から。


   
『心のデトックス 1dayクラス』 

         
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

     
     

 
 
セッションのお申し込みは、こちら! 


 スカイプ、電話セッションを始めました ♫ ⇒ こちら






PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。