聖なる樹のヒプノセラピー物語      

世界の底上げ(10)

講座中に紐解きをする時間がなかったので、
その日の夜に電話でセッションをやってみた。


ママ: そしたらね、女の子が出てきたの。

  その子は、 「森の精霊」で、ある森を守ってる存在なの。

Y子さんの過去世である。

森の中で、木々や動物と平和に暮らしている。


あるとき、開拓者たちが森を見つけ、
「ここは住むのに良い場所だ」と、

木々を切り倒し、目につく動物を殺し、自分たちの住居を作り、
森を占有してしまう。

精霊は凄惨な現状を目の当たりにしながらも、なすすべもなく、
森の奥へ奥へと逃げ込んでいくしかできない。

しかし、開拓者たちも容赦なく森を切り開き、奥地へと入り
こんでくる。


精霊は、とうとう森のはずれへと追い詰められる。

そこから先は「闇の世界」。

決して足を踏み入れてはいけない領域。

互いに境界を超えないという暗黙の了解のもと、
森とこの闇の世界の共存が成立していた。


しかし、行き場を失った精霊はついにその境界線を越えてしまう。

そして、闇の世界に生息するうちに、次第に闇と同化していく・・・。

やがて、精霊は自分の力を失っていった・・・。


この過去世を解放すると、不思議な光景が視えた。

この森全体が、5次元になっているのだ。

3次元の世界として視覚化されていないので、
開拓者たちからはこの森が見えない。

森は誰にも発見されることなく、
精霊も動物たちも平和に生き続ける。


私: なんか、この過去世と、Y子さんのメールの内容が
  リンクするね~

  あっ! そっか!

  このときの「想い」が強く今生に影響しているから、
  あのメールに書いているようなことを考えちゃったんだものね。

  解放されてよかったね~♫




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