聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(19)

この生き物たちは、堕天使のなれの果ての姿だ・・・。


もはや人間でもなく、自分が何者なのかもわからなくなっている。

人の魂を食べる魔界のケモノと化しているかのよう。


ママ: だから本当は緑であるはずの森が真っ暗に見えるの。

  そしてね、この暗い森の中に生息して
  人間の「マイナスの気」をエサに生きてるの。

私: え~っ?


ケモノたちは屋敷の主人と奥様を操っている。

使用人たちをいじめていじめて、いじめ抜くように。

そして、使用人たちの中に、
「つらい」「苦しい」「辞めたい」「もう嫌だ」等の「負」のエネルギーが
芽生えると、それをガツガツと貪り食っているのだ。


彼らの「負」の波動が四方八方から屋敷を取り囲んでいるので、
この屋敷の波動がすごく悪い。

それはもう、気持ちが悪くなるぐらい。


と、ここまで見て、ママは疑問に思った。

(あれ? 一体、私に何をやらせようとしてるのかな・・・・?)

Kさんの「もう我慢しなくていい」を解放するはずだったのに、
なんだか主旨がずれてきてる感じ。


あ・・・・!。

そっか。


この森は、元々天界にいた人たち、そして、あのヤタガラス
ようになってしまった人たちが最後に行きつく掃き溜めの場所
なんだ。


すでに天使の姿もなく、3次元の人間としての形も失い、
ただの影のような存在になって、この暗い森の中で、
人間の「負」のエネルギーを吸い取りながら彷徨っている。

そのことすらも認識できていない。


ママ: で、今なぜこれを見せられているかというと、
  この人たちを助けるためみたい。


彼らはもう自身の力で光に蘇ることはできない。

人間が「負」の感情を抱くように仕向け、それを食べるという
行為を繰り返すことで、どんどん太り、仲間を増殖している。

この負の連鎖を続けることにより、ますます光からは遠ざかって行く。


森にやって来たころは薄いグレーだった彼らは、だんだん
その濃さを増し、真っ黒になり、やがては黒い森に同化して
その形すらも見えなくなっている。


そして、目だけがギョロギョロと光っているのだった。


そのとき、「上」からメッセージが降ってきた。




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