聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(22)

紫色の種だった。

ひまわりの種ぐらいの大きさ。


これが「掃き溜め」の場所を形成してた「元」なのかな?


ママが光に帰そうとすると、突然、種がパカッ!と真っ二つに割れて、
中から光がビーッと垂直に伸びてきた。

そして、どこまでも空高く伸びて行ったかと思ったら、
しゅっ!と消えてしまった。


ママ: その瞬間、今見ていた空間が消滅したの。

  なんにも無くなった。

  「閉じた」って感じ。

  紫色の種がある場所には、異次元の空間ができるんだと思う。

  長い長い年月の間に、堕天使たちは自分の存在を忘れ、
  負のエネルギーと化して、

  歪んだ空間、ひずみの空間に閉じ込められているみたい
  なの。


まだまだ地球上には、このひずみの空間がたくさんあるよう
だった。

全ての空間を閉じなければならない。


(でも、どうやって?)って、ママは考えた。


ああ! なるほど!

(だから、昨年の10月に長野へ行って、忍者を一人一人
ではなくて、いっぺんに浄化するように仕向けたのか・・・。)

すでにレールは敷かれていたわけだ。


ママは掃除機を使って、地球上に散らばっている種を吸い上
げることにした。

それは、おぞましい光景だった。


まず、ヒモでぶら下げたザルが降りてきた。

紫色の種は、ぴょんぴょんザルに吸い込まれていく。


ママ: その数がおびただしくて。
  まるでダンゴ虫がうじゃうじゃ、わんさか、ひしめき合ってる
  みたいで。

ママが光に帰しても帰しても、後から後からザルに飛び込んで
くる。


ようやく最後の1個をピン!と指ではじいて光に帰すと、

青い地球がグルグルと高速回転しながら光を放ち始めた。





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