聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(23)

浄化が終わってから、ふたりにどんな様子だったかを聞いてみた。


ママ: S代さんがね、やっぱりカンテラを使ったんだって!

  たくさんの天使たちが星形とか月形とか、いろんな形の
  カンテラがを持ってわ~っと降りてきて、
  みんなに1個ずつ渡したんだって。

  そしたら、堕天使たちがカンテラを持って空に上がって
  行ったって。

  で、堕天使たちは最初はグレーだったけど、ひゅ~って
  上がって行くにつれて白くなって、キラキラ光ってたって。


私: なんかさ、ママのとすごく似てない?

ママ: だよね~。


S代さんは、紫色の種を、
「これ、なんだろう?」って観察したのだそう。

ママ: そしたらね、「意識体」みたいだったって。


地球上には、最初はなかったものなのだと思う。

人間が輪廻転生をしていく中で生まれた「ひがみ」とか「ねたみ」
とか、そういった「負」の感情のようだった。

S代さんは、そのことを、「地球にもともと降ってきた意識」って
表現してたけど。


それにしても・・・。

ママは自分とS代さんの浄化の光景が似ていたことを不思議に
思った。


で・・・・。

ピンときた!


ママ: そういうことか!

私:どういうこと?


ママ: あのね、エフちゃん、浄化が終わったときにね、
  白いヒゲの神様みたいな人が現れてね、
  「かたじけない」って頭を下げられたの。

    その「かたじけない」の意味はね、
   本当はこの浄化、S代さんの任務だったからなの。


ママが「肩代わり」したことになる。

「そうだよね?」ってS代さんに確認すると、
両手を合わせて拝みながら、
「ありがとうございます!
これ(この浄化)をやりたかったの」って言った。


私: じゃあ、最初からわかってた?

ママ: ううん。 たぶん、途中で気づいたんだと思う。
  「あ、これ、私がやらなきゃいけなかったことだ」ってね。

でも、おそらく、堕天使からまだ完全復活していないS代さん
には荷が重すぎたんだと思う。


ママ:だってね、浄化が終わった瞬間、身体がガクン!って
  きたの。

  20キロぐらいのおもた~い荷物を一生懸命踏ん張って
  抱えてたのに、突然、ひょいと荷を取り上げられて、
  バランスを失ってふんぞりかえる、みたいな・・・。

  身体にひずみを感じるなんて、初めての経験だった。


私: そんなにエネルギーを消耗しちゃったんだ・・・。

ママ: うん。




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