聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(25)

曼荼羅講座のこの日、
S代さんの解放はこれだけではなかった。


午前中に下絵を描いて、
午後からは色を付けていくんだけど、

S代さんは「はあ~っ・・・」とため息をついて手が止まってしまった。

「(どういう曼荼羅ができるか)自分でもうわかってるから、
苦しくて描けない」って。

ママが「そうなの?」って聞くと、

「うん、自分の性質、わかってるから」


ママ: あのね、エフちゃん、点描曼荼羅が出来上がると、
  いつもリーディングするのね。

  それでわかったことは、曼荼羅って、その人の「宇宙観」を
  表すみたいなの。

  その人の魂が最初に生まれてから、輪廻転生して、
  現在に至るまでの間に構築した宇宙観みたいなもの。


S代さんのいう「性質」って何かな?ってママが考えてたら、
本人が「自傷」って言った。

まだ罪悪感があるのかなあ・・・。


せっかく曼荼羅を描くのだから、不要な感情を解放してみる
ことにする。


リーディングすると、過去世が出てきた。

ママ: 西洋みたい。

  剣を持った男性・・・
  隊長かな?
  丘の上に立って、町を見下ろしてる。

不思議なことに、目の前の景色が、
原生林 → 村 → 町 と変わっていく。

でも、どの世も戦をしている。

人々は愚かな行為を繰り返す。

この隊長は天界から来た人なのだろう。

人間はどんなに手助けしても、所詮、悪い方へいってしまうと、
自分の無力さを嘆いている。


そのとき、神の声が聞こえてきた。

「あなたは、何をしたいんだい?
人を救うって何だい?」

「人間としての暮らしができるように、
食べ物を与え、
着るものを与え、
住まいを与えることかい?

それは本質からずれてるよ」

(ああ! これも「世界の底上げパターン」だ)


過去世を解放すると、

空から宇宙エネルギーが、
丘に生えている木や花、
町に住む人々を覆いつくし、
万物全てが繋がって、
光で溢れている光景が視えた。

そして、

再び神様の声が聞こえた。

「人間の本質は光だよ。
それは昔から変わらない。
だから、だた、それを光らせてあげればいい。


私: でね、この解放後にS代さんが描いた曼荼羅がもう
  素晴らしくて!

    
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