聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(26)

ママ: 解放しても解放しても、S代さんの「堕天使」は
  あちこちで顔を出すの。


私: どういうこと?

ママ: ほかの生徒さんの過去世解放をやってる中で、
  わりと頻繁に登場してくる。 (笑)


たとえば・・・。


先日は、生徒Wさんから解放を手伝ってと連絡がきたので
電話で話していたら、

ママ: 面白いことを言うの。

   「マサコさんと電話で話すといつも頭がキリキリッって
   痛くなる」って。

   そのときに感じたのは、Wさんが私に何か罪悪感を
   感じてるみたい、ってこと。

私: それは、過去世?


ママ: うん。

  西洋の古い時代、森のそばの小さな町。

  私はやせた老婆で、黒い服ばかり着ていて、
  「悪い魔女かも」って噂されてるの。

  W子さんは20歳ぐらいの女性で、白い服を着ていて、

  イメージとしては、私が黒魔術、彼女が白魔術みたいな。

私: ママは悪い魔女だったの?

ママ: ううん。 見かけは怪しげだけど、実はその土地を
  守っているの。

  長老だけはそれを知っているんだけど、町の人たちは
  ほとんどそのことを知らない。


Wさんはママの正体がわからないし、なんだか得体が
知れなくて薄気味悪いから、避けたり、視線を合わせないよう
にしている。


ママ: そんなある日、ひとりの魔女が、私のことを「悪い魔女」
  だと言いふらして・・・。

私: なぜ?

ママ: 自分が脚光を浴びたくて。
  あの人は悪い魔女だけど、自分はいい魔女なんだ、って。


Wさんはそれを信じて、ますますママのことを避けるようになる。

でも、ママが亡くなったあとに、長老から真実を告げられて、
自分が悪い魔女の言うことを鵜呑みにしてしまったことや、

何も知らないのに、見かけや噂で判断してしまったことを
反省し、後悔する。


ママ: だから、今、私が解放のお手伝いをしていると、
  そのときの罪悪感が蘇ってきて頭が痛くなる。

  それでね、私のことを悪く言いふらしたのが、S代さん
  だったの。


「うひゃ~! S代さんだあ!」ってママは笑ってたけど、


ママ: 彼女もまた私の悪い噂を立てたことに罪悪感を感じて 
  たから、こうやって、去世を解放することで、彼女のことも
  助けられるんだよね~。



 

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