聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(28)

ママ: そう。そのマダムにはPさんと同じぐらいの歳の娘が
  いてね、その子も魔女なんだけど、

  自分の娘がみんなの注目を浴びるために、
  能力の高いPさんを蹴落としたかったの。

  それで、お父さんを罠にはめて失墜させようとした。


あらぬ噂を立てられて、町の人々の信用を失ったお父さんは、
失意のどん底に突き落とされる。


そして、とうとう・・・。


ママ: 扉をギイッと開けて、地下へ続く階段を下りていく
  お父さんが見えた。

  彼は地下室で、自ら命を絶ってしまったの。


それを機に、Pさんはどんなに誘われても、自分の能力を
使おうとはしなくなった。

「パパがあんな思いをしたんだから」って。


ママ: でもね、光に帰ったお父さんは自分の行為をとても
  とても後悔していたの。

  生きていれば、もっと多くの人の役にたてたし、

  それに、
  自分のせいで、Pさんが能力を使わなくなってしまった。


お父さんは空から懸命にPさんに呼びかける。
「君の力を使いなさい、多くの人を助けなさい」って。

でも、「上」との繋がりを断ち切ってしまったPさんには、その
声が届かない。

結局、Pさんは自分の力を使うことなく、その人生を終える。


ママには視えていた。

「あれれ・・・。
このマダムはS代さんだ~。
でもって、Pさんのお父さんは、K氏だ~」


この過去世を解放した後、
ママは同席していたK氏(そう、この日の講座にK氏も
来ていた)に、さりげなく聞いてみた。

「今の過去世に出てきたお父さんって、誰かわかります?」って。


私: わかったのかな?

ママ: うん。 「僕です」って。 (笑)


ママのリーディングの内容を聞きながら、お父さんの感情が
胸にこみ上げてきたのだそう。

「地下室では、毒を飲んで、机に倒れこむようにして亡くなった
んです」と言った。


Pさんの「いやいや」を解放にいったんだけど、
予想外の展開になって、

K氏も、そのときの「後悔」から解放され、
「なんだか、背中がす~っと楽になった」と喜んでいた。

ママ: そして、この場にはいなかったけど、マダムのS代さんも
  また「罪悪感」から解放されたと思う。


「講座に集まる生徒さんたちって、本当に縁が深いんだね」
ってママは感心しきり。
 


 

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