聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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堕天使の救済(30)

このあと、ママはYさんに「堕天使」の過去世がないか、
リーディングをしてみた。

ママ: だいたい、講座に来る生徒さんって、
  「堕天使」「世界の底上げ」「宇宙人」がセットみたいだから、
  先に見ちゃおうと思って。

私: 「魔女狩り」もあるんじゃない?

ママ: そうだね!それもセットかも!(笑)


とうわけで、「堕天使」の過去世を見に行く。


ママ: 空を飛ぶ新米天使たちが見える。
  仕事をしているみたい。
  Yさん(の過去世)もその中のひとり。

各々が手に壺を持っている。
担当のエリアの上空に来ると、壺を傾けて、中のものを
地上へ向けて振り撒いている。

Yさんが壺を傾けたその瞬間、
黒いカラスのような鳥が壺に体当たりしてきた。

その衝撃で壺が思いっきり傾いて、中身がこぼれ、
必要以上の量が地上に降り注いでしまった。

Yさんはパニックに陥ってしまう。


壺の中身は「光」のようである。

毎日、その日、人間に必要な「光」を空から撒いているらしい。

過剰に撒いてしまうと、光を浴びすぎて、人々は堕落してしまう。

その有様を見たYさんは罪悪感を抱き、何とか事態を収拾しようと
して地上に降りていくのだ。


と、ここまで見て、ママは思った。

(う~ん、これって、
いつかの過去世に似てる・・・・)

子供の天使が空から水滴を落としたら、地上で大洪水を
引き起こしてしまった事例だ。

この時も天使は罪悪感にさいなまれ、自ら地上に降りて行くが、
なすすべもなく、自責の念にかられながら人間としての転生を
ただ繰り返すだけになる。


ママ: でね、この過去世を書き換えたらね、

  黒い鳥が体当たりしてきたときに、それを目撃した別の
  天使が急いで宮殿に戻って神様に報告するの。

神様はすぐに現場に駆けつけ、適切な処置を施してくれ、
おかげで事なきを得た。


ママ: このとき、いち早く知らせてくれた仲間の天使が、
  S代さんだったの。

私: 今度は「いい役」だね。

ママ: そうなの。


ママは最近、ちょと気になっていることがある。

それはS代さんの罪悪感を解放する過去世が次々に出てくる
ことで、ほかの生徒さんが誤解をしちゃうんじゃないかって、
いう懸念。


ママ: 「解放」を目的でやってるから、そればっかりを見てる
  でしょう?

  みんなが「S代さんってそんなに悪いことばっかりやって
  きたんだ~」って誤解しないといいな、って思って。


魂が古い人、つまり、転生の回数が多い人は、それだけ
経験値も高いから、解放すべきものが多く出てくるのだ。

ママ: こういう風に天界から来てる人って、人のために
  尽くした人生も半端ない、っていうか、
  すごく貢献してるの。

  でも、そういう人生は「解放」が必要ないから、
  敢えて見に行くこともしないでしょう?

  だから、普通に聞いてると、
  「この人、悪いことばっかりしてる!」って。


今は、「解放」「清算」の時代だからこそ、こうやって
解放すべきものにのみ、焦点を合わせてるだけですよ~(笑)




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