聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(31)

S代さんの場合は、2~4月の3か月間でたくさんの解放を行って、
すご~く変わった。

大きな解放をするたびに、
「わあ! 視界が明るくなった!」って。


ママ: 「視界が明るくなる」っていうのはね、
  今まで外の世界を「磨りガラス(曇りガラス)」を通してしか
  見えていなかったのが、
  急に透明なガラス越しに見えるようになる感じなの。


私: レイキ伝授を受けたときも、
  「自然が鮮やかに見えるようになった」って言う人が
  いるよね。


S代さん自身もどんどんクリアになって、

ママ: なんだか、ようやく薄い膜が剥がれ落ちて、
  現実世界に現れたような感じ。(笑)

きっと、今までは自分でも自身のことが何者なのか、
なぜこの世界に存在しているのか、
よくわかってなかったんじゃないかと思う。

ママ: 「堕天使」とか「宇宙人」の記憶の影響が強い人は
  そういう傾向があるみたいだね~。


そして、

S代さんに負けず劣らず見事な変身を遂げつつあるのが、
K氏である。

魔王のような怪しげな雰囲気から脱皮して、(笑)
解放が進むにつれ、顔つきが変わり、別人のようになってきている。

ママ: 「目」の奥に光が感じられるようになった。



講座受講から半年過ぎたころ、ママは思い立って、
「解放」ではなく、「統合」してみた。

K氏はエネルギーワークに長けているようなので、
それに関わる「過去世」を見に行ったのである。


ママ: 潜在意識は本当に便利。(笑)

  不要なものは「解放」できるし、
  必要なものは「統合」すればいいし、
  「未来」を見に行くこともできるし、
  パラレルな世界を見ることもできる。

無限の可能性を秘めている。

どうやって見に行けばいいのか、
それさえわかれば、面白くて神秘的な体験がいっぱいできる。

ママは、
「きっと、それを知るために、最初にヒプノセラピーを学ぶことに
なってたんだと思う」って言った。


K氏の場合は、「解放」だけではなく、過去の能力を蘇らせる
必要があった。

誘導すると、やはり、チベット時代だった。

坊主頭の男性が出てきた。

が、後姿なので顔が見えないという。(笑)


その男性は、古来から伝わる「エネルギーの使い方」を
知っていたらしい。

その手法は、レイキとか気功とかよりもっと古くて、
いわゆる、「エネルギーの使い方の原型」なのだとか。

私: それで、何ができるの?

ママ: うん、病気の治癒とか、メンタルケアとか。

  現在行われているいろんなエネルギーワークは、
  その原型から枝分れしてできたものなんだって。


K氏は今生でもう一度、その原型に出会うことになっている
らしい。

ママ: そのためには、とにかく「自分のクリアリング」が
  先決だって。


過去世のときの力を、(転生している)K氏に統合するよう、
誘導すると、

K氏が、
「鞘(さや)に収まった剣(つるぎ)が見える」と言った。

ママ: それをどうやってK氏に統合したらいいの?

K氏: 鞘(さや)に収まっている剣を、今の僕に収める
  というイメージがきます。


どうやら、剣を、K氏の頭頂からまっすぐに差し込んで、
上半身に収めればいいようだ。


K氏はしばらく無言のまま試していたが、

「だめだ・・・。なんか、詰まってて、うまく入らない。
自分では無理みたいです」




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