聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(32)

ママは同席していたほかの生徒さんたちに、

「じゃあ、みんな、手伝って?
頭頂から剣が、まるで鞘に収まるように、す~っと入っていく
イメージをしてあげて。
そして、光を送りながら、その光で道が開いて、剣がぐんぐん
入っていくように・・・」


しばし、全員が集中する。
 

突然、ママに言葉が降ってきた。

「過去世の方(その男性)にお願いします。
今生はちゃんと、間違わずにその力を使うから、剣を収めて
下さい。お願いします」

ママは合掌しながら、そう言った。


すると!

K氏: あっ! (剣が)シャキーン!と音を立てて入りました!


ママ: みんな、ありがとう!

  (K氏の)ガイドさん、ほかに今やっておくべきことはありますか?

K氏: 「しっかり閉じるように」と。

ママ: 何を?

K氏: 鞘を・・・・閉じる。 ん? 鞘を閉じる?

  どういう意味だろう?
  剣が抜けないようにするのかな?

  ちょっと、(ガイドに)聞いてみます・・・・。

  う~ん・・・。

  余計なものが憑かないようにしなさいって。

  わかりにくいな・・・・?


ママ: 頭頂を閉じるんじゃないかな?

生徒のRさんも、うなづいた。

剣は鞘に収まったけど、頭頂が開きっぱなしだと、そこから
他のものも入ってきてしまう恐れがある。


ママ: だから、閉じる。
  自分で「閉じる」って意図してください。

K氏: はい・・・・。 OKです。

ガイドに聞くと、これで大丈夫とのことだった。


K氏: 剣が入っていくとき、頭の中がぼわ~んとして、すご
  かったです。こんなことってあるんですね。

  面白かったです。なんか、すごく気持ち良かった。


ママには、最後に剣が鞘にカチッと収まった瞬間、K氏の目が
ピカッと光ったのが見えた。

そして、剣が収まった上半身は、金色に染まって見えた。

ママ: それが、まるで(黄金色の)大仏のイメージだったの。(笑)


K氏: 僕はいつの間にか、合掌してたのが不思議です。

ママ: 私も! 私もやってた!


Sさんが面白いことを言った。

「最初、光がチョロチョロとしか入って行かなくて。
マサコさんが言葉を発したら、それがきっかけで、バ~ッと
入り始めたの」


ママ: 私は多分、言わされたんだと思う。

それを言わなかったら、剣は入らなかっただろう。

なぜなら、

「本当にこの剣を正しく使うのか?
でないと、収めることはできないぞ」
って、過去世の人からの言葉が聞こえたからだ。

「正しく使います」と宣言した途端に、
K氏の中に、「回路(鞘)」ができて、
剣がす~っと入るのが見えた。


私: 過去世の人は、なぜそう言ったのかな?

ママ: エフちゃん、力(能力)のある人は、その力を悪いことに
  使うこともできるでしょう?

  力を権力にして、人を支配したり、マインドコントロールしたり。

  K氏はね、過去世でそういうことを、さんざんやってきたん
  じゃないかな。


彼は、
「なんだか、とても清々しい気分です!
それに、視界が普段より明るい!」って、喜んでいたけど、

「統合」ができたからといって、「解放」が終わったわけではなかった。





聖なる樹のミラクルセラピー』 の受講生受付中! 

  
    ⇒
詳細はこちら!


  姉妹ブログ 『聖なる樹のセラピー日記』 をスタートしました ♪


 「アクセス・バーズ」講座 日程 

        
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

       ⇒ 詳細は、こちら から。


   
『心のデトックス 1dayクラス』 

         
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

     
     

 
 
セッションのお申し込みは、こちら! 


 スカイプ、電話セッションを始めました ♫ ⇒ こちら



PageTop