聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(34)

ママが視たヴィジョンは、

穴に土をかぶせて埋めた上から、トントンと足で踏んでならす、
というもの。


穴の周囲にはたくさんの木々が生い茂っていて、森のように
なっている。

穴を埋めると、森一帯が光り輝き始めた・・・。


これで完了!かと思いきや・・・

あれれ・・・?


穴の左側から暗い空間が迫ってきた。


ママ: 見ているヴィジョンが、スクリーンだとするとね、
  真ん中に埋めた穴があって、その周囲は緑の木立。

  ところが、スクリーンの左側から徐々に真っ暗な木立が
  広がってくるの。

  まるで緑内障で、視界が欠けていくみたいに・・・。 


    たとえば、これが、

      
y緑内障2
  ↓


  こうなる感じ。

   
y緑内障3
   

(わ~、こんなの、初めて!何が起きてるんだろう?)


真っ暗な木立の中に、「過去世」のK氏が立っていた。

「俺は、(こんな)俺を一生許さない」

彼は己に呪いをかけていた。


ママ: 呪いの文字が、6~7文字、浮かんで見えたの。


そのとき、K氏が叫んだ。

「あ! それ、なんか、すごい、きます! 
そうです!呪いをかけたんです!」


次にママが見たのは、
細い蔓(つる)で全身をグルグル巻きにされて、身動きできない
(過去世の)K氏の姿だった。


ママ: この呪縛は、かけた人にしか解けない。
 Kさん、自分でやってみて?


しばらくの後・・・。



K氏: だめだ・・・。 できない。


(どうしたらいいんだろう・・・)


そうだ!

ママ: 光の剣があるでしょ? 剣で切ってみて?


K氏、トライするも、

「だめです! 蔓がぐにゃぐにゃと柔らかすぎて、剣では切れない」




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