聖なる樹のヒプノセラピー物語      

龍王国の復活(6)

ママ:あのね、エフちゃん、前にも同じようなことがあったの。


  生徒さんの娘さんが、購入したばかりの車で近くの神社へ行って、

  帰りに、出口の大きな石にば~ん!ってぶつかって・・・。


怪我はなかったけど、

新車は無残にもぼこっとへこんでしまった。


生徒さんは、「なんで、もうちょっと注意深くしないのかしら!」って

嘆いてたけど、


ママは、

「場所が神社だしなあ・・・。何かありそう!」って思った。


で、リーディングしたら、

やっぱり、今後起こりそうな危険を回避、

厄落としみたいな感じ?


ママ: 越智啓子先生の本に同じような記述があったっけ。


沖縄で、車に乗っていたときのこと。

さとうきび畑のくねくね坂を降りていて、

はっと気が付いたら、ジャングルの中。


パパイヤとソテツの木をなぎ倒して、

ガジュマルの木にぶつかり、

崖から落ちる寸前のところで車が止まっていたのだとか。


レッカー車の方が、

「どうやってここまで来たのかね?

車が飛んだとしか思えない」と言ったそう。

( 『人生のしくみ』より)



こういう形での「浄化」もあるのか、ってママの記憶に残っていた。


ママ: でね、不思議なのは、ここから先なの。


  この話をきっかけに、車関係の話をあれこれしていたら、

  モトちゃんが、

  「私、ネコを轢くと事故にあうの」って言ったの。


  え~、なに、それ?って聞いたらね、


  今まで3回、ネコを轢いたことがあって、

  その後、必ず事故に遭って、

  そのたび廃車にしてる、って。


 (東京近郊の田舎にお住まいで、野良猫が多いのだとか)


私: 廃車になるほど、大きな事故ってこと?


ママ: うん、でも、モトちゃんはいつも怪我ひとつなくて、

  車だけダメになるんだって。

  それも、考えられないところで急にぶつかったりとか。


なんか、変だな~、ってママは思った。


モトちゃんは何か強い力に守られてるから大丈夫なんだろうけど、

事故の起き方がどうも怪しい・・・・。


これは何かありそう。

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