聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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龍王国の復活(13)

ママ: ねえねえ、白鉢巻の女性が、寝ている女の人に

  松明を押し付けてる、っていってたけど、

  その寝ている人って、モトちゃん(の過去世)なんじゃない?


モトちゃん: あ!そうみたい!


ママ: その松明を押し付けた人の罪悪感が半端ないの。

  ただ光に帰しただけでは完結しないような気がして・・・。

  なんで松明の火を押し付けたか、わかる?


モトちゃん:息子が連れ去られた、って言ってます。



それを聞きながら、ママは、

あっ!っと思った。


ママ: ねえ、寝ている人も、そばで見ている女の子も、

  「龍」なんじゃない?


モトちゃん: えっ・・・・? あ、そうです! 龍です!



ママの脳裏に1回目の解放がよみがえった。

この間の龍族の戦いと同じ?

松明の女性は誰だろう?


モトちゃん: 彼女も「龍」です。白い龍。

   寝ているのは赤い龍。


   白い龍は操られているみたい。

  「何故、あたしが仲間にこんなことをしているんだろう?

  「なぜ、しなくちゃいけないの?」って思ってる。


  操っているのは、男性


ママ: 誰かわかります?

  転生して、身近にいる人だと思うんだけど。


モトちゃん: わかった! ○○さんです!


ママ: うわ!


  とにかく、この過去世を書き換えなくちゃ!



書き換えを見ると・・・。


さらわれた男の子が銅像のように割れて、中から神様が現れた。


そして、


「この子の力は、闇の世界では作用しない」とおごそかに言った。


「あ! 敵の人たちは、昔、龍族だったんだ」とママは思った。


昔は龍で、

今は闇に堕ちた人たち。


所詮、光には戻れないと諦め、

ならば、

闇の王国を作って、そこを自分たちの居場所にしようと画策している。


そのために、男の子が必要だったのだ。

その子は並々ならぬ能力を持っているから。



神様は、

「光に戻れないことはない。

「自ら光ればよいのだ。

このように」


そう言うと、

男の子の胸に手を当てた。


種火のような、小さな光がちょろちょろと現れ、

次第に大きくなっていく。


「ほら、見よ」


あああ・・・


闇の者たち全員がうなだれ、ひざまづいて合掌し、

自分たちのやってきたことを懺悔した。


すると、

闇集団が一丸となって光はじめ、

やがて細かい光の粒子になって、かき消えるように、姿を消した。


ママ: (これで罪悪感が解放された・・・)


神様に、「なぜ、今日、この過去世を解放したんですか?」と聞いてみる。


龍王国の復活」という言葉が降ってきた。


時がきた」と。


モトちゃんがその任務を担っていたらしい。


ママ: エフちゃん、龍族はその昔、内部分裂が起きて、

  味方同志で殺し合いをするという悲しい史実があったんだね。


  分裂といっても、実際は闇の人に操られていただけなんだけど。


  今、ようやくその悲しい歴史を清算して、

  結集のときを迎えているみたい。



このふたつの過去世解放後、

モトちゃんの人生が目まぐるしく変化していく。


ママたちをも巻き込んで。(笑)





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