聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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古代文字の謎(51)

そのミュウさんが、「玉は7個」だというのだから、

きっと、そうなのだろう。


ママ:おそらく地上に隠しているのが6個、

  そして、この、おおもとの玉と合せて7個なのかな?


この5日後、ママはキヨちゃんとその件について検証をしてみた。

ママ: そしたら、ドンピシャだった。(笑)


ミュウさんは、さらに面白いことを言った。

「玉が引き寄せられてきている」って。

ママ: 玉は、向こうから共鳴して、どんどん近づいてきている、

  って言うの。


この時は、

「面白いことを言うなあ」ぐらいにしか思ってなかったママだけど、


沖縄から帰った直後に、

そのことを裏付けるような出来事が起きて、

信じざるを得なくなった。


さて、浄化は無事に終わり、

ママとキヨちゃんは新千歳空港へ。


ママ: ここで悲劇が・・・。(笑)


空港の土産店で、

キヨちゃんが美味しいお菓子を教えてくれて、

おすすめ商品を購入してみたら・・・・。


↓ ROYCE'(ロイズ) ポテトチップチョコレート

potechoco-org01.jpg

 
ポテトチップの片面に、チョコレートがコーティング されている。
  
 甘さと塩味の両方を味わえるので、食べ始めたら止まらない。


 じゃがポックル

jagapokkuru-s.jpg

ほっこり、サクっとしたじゃがいもの味にちょうどよい加減の塩・・・。


ママ: これに、はまってしまった!(笑)

  特に、「じゃがポックル」!


講座のときに出したら、生徒さんたちも、

「これ、美味しい!!」って、絶賛の嵐。


私: ママ、おおげさ~!(笑)

ママ: いや、ほんとうだって!

  それで、東京でも買えるだろうと思って探したら、

  うそ~! 売ってない・・・・!

  通販ならあるけど、

  定価885円に送料650円とか、800円とか。


私: ほぼ倍の値段になってる。(笑) 

ママ: どうしても食べたいときはそれでも買うしかないけど、(笑)

  とりあえず、(札幌在住の)ナナさんにお願いして、

  3週間後に沖縄で合流するときも、

  東京へ講座で来る時も、買って来てもらった。(笑)


こうして、慌ただしい1泊2日の旅は終わった。


ママ: 洞窟を見たい!っていう動機の旅が思わぬ展開になって

  驚いたけど。(笑)

  ね、エフちゃん、

  すべてのことはうまくできてるよね~。


  モトちゃんは日帰りだったけど、

  考えてみれば、開拓民の解放は必要なかったから、

  それでよかったわけだし。


  「開拓の村」へ行ったときは、

  朝、ホテルを出発と同時に「浄化の雪」が降り始めて、

  浄化を終える頃には雨に変わり、

  完了したら晴天になって、「玉」まで見せてくれて。


ちなみに、この日、北海道は44年ぶりの雪だったけれど、

東京は雲一つない快晴で、

モトちゃんからは、「神々しい光の写真」が送られてきた。

IMG_2173.jpg




  前回好評!  浄化のリラクゼーション』講座参加者募集!

         1月9日(月曜、祝日)、10~15時。
         
 ★CDを差し上げます。

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古代文字の謎(52)

ママたちが急きょ、フゴッペ洞窟、手宮洞窟へ行ったのが、

11月2日、3日。


そして、

手宮洞窟は11月4日から翌年の4月28日まで冬期休館にはいる。


実はここに重要な意味が隠されているのだけど、

それはいずれ話すとして・・・。


11月9日。

ママとキヨちゃんは

26日からの沖縄行きを前に、

旅の目的を紐解いてみることにした。


実は、ママはキヨちゃんがハワイへ行っている間に、

「ハル」と話していた。


私: ハルって・・・。

  ああ、ママがときどき、自動書記で話す人だね?


ママ: そうそう。


  (「ハル」との出会いは、過去の記事をご覧ください)

  ⇒ 20140512の記事

  ⇒ 20140514の記事

  ⇒ 20140515の記事

  ⇒ 20140516の記事

  ⇒ 20140518の記事

  ⇒ 20140519の記事


 「ハル」の正体がわかった時のブログが、こちら!

  ⇒ 20150707の記事


私: で、沖縄行きのことは、なんて?

ママ: こんな感じ!


ハル: マサコよ、今回の(沖縄の話)こと、

  「なぜ?」と思っていることだろう。


  必要とあらば、西へ東へ、北へ南へと、

  神はあなたを遣わすだろう。


   マサコよ、今は意味がわからなくても、

  いずれあなたが魂に戻ったとき、

  あなたは空の上から見て、すべてを理解するだろう。


  今生で花開くところを見られなかったとしても、

  あなたが必要な使命を担い、

  それは人々の救済に繋がったことを、

  あなたは理解するだろう。


  だから、マサコよ、

  (自分の身に)起きることのすべての意味を理解せずとも、

  ただただ、神があなたを遣わしたことを知っていてほしい。


  あなたのほかにも、

  そのようなお使いをこなしている人はたくさんいる。


  本人が認識する、しないに関わらずね。


  これが仕組みなんだよ。


  魂に戻ったとき、

  あなたはすべてを理解し、

  自らが成したことを顧みて、

  両手をたたいて喜び、

  充実感を味わい、

  神に感謝することだろう。


   あなたはもっと面白いことをやりたいと言っていただろう?

  だからだよ。(笑)


私: ははははは・・・・!


ママ: エフちゃん、笑わないで!(苦笑)


私: だって、ママはいつも言ってるじゃない。

  「神様、私は毎日楽しくて、幸せです。

  もっと、もっと面白いことをやらせて下さい!」って。

  その願いが叶えられたってことだね。(笑)



ママ: そうだね~、死んで魂にもどったときに、

  すべての意味がわかって、


  「わあ! 私、あっちの世界にいたとき、

  実はこんな面白いこと、やらせてもらってたんだ!」

  って手をたたいて喜ぶ、っていうのも、楽しそう!


そして、ちょっと考えて、こう言った。


「そしたら、きっと、みんなに、

『ねえねえ、私たちがやってたことって、こんなことだったんだよ!』

って、知らせたくなるかも!


で、生徒さんたちの夢枕に立つ・・・。

だけど、みんなは信じてくれなくて、


『きのう、マサコさんの夢を見ちゃった!

そういえば、もう亡くなってから年経つね!』とか言っちゃって、

それで済まされちゃうのかな。


で、その人たちが、順番に魂の世界に戻ってきたら、

あの世で再会して、

『せっかく、夢の中で教えてあげたのに~!』って言うの。


『いやあ、だって、夢の中で告げられたことが、まさか本当の

ことだなんて思わなかったんだもん!』とか言っちゃって。


夢の中の世界は、100%潜在意識なので、

生死に関わらず、自由に交信できるんだけど、


『だって、あっちの世界にいるときは、

そういうしくみになってるって、知らなかったし』って。


で、その人が、

『そうだ! ○○さん(ほかの生徒)は、まだあっちの世界にいるから、

このこと、教えてあげようっと!』って言って、夢枕に立つの。


でも、○○さんは、

『わ~、昨日、××さんの夢を見た~!

そういえば、もう亡くなってから年経つね!』って。

それで・・・」


私: ママ~! もういいよ~!

  それ、エンドレスじゃん!


ママ: ふふふ・・・。

  でも、きっと、私たち、そうやって生きてるんだと思って。(笑)


私: それより、早く、キヨちゃんの話~!

  11月9日の内容は何だったの?




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古代文字の謎(53)

11月9日。


この日、ママとキヨちゃんはお互いに誘導し合って、

沖縄で何が起きるのかをガイドに聞いてみた。


まずは、ママがキヨちゃんを誘導する。


ママ: 玉のことをお聞きしますが・・。

  私たちが探している玉は6個でしょ?

  でもミュウさんは7個あるって。

  その七つ目は、モトちゃんが持ってるってことですか?


キヨ: モトちゃんかどうかはわからないですけど、

  今は「人の形」になっている気がします。


ママ: ああ、じゃあ、モトちゃん自身が七つ目の玉?

  っていうか、おおもと?


キヨ: なんか、その光が人間の形をしている女の子、

  ということしかわからない。


ママ: じゃあ、その6個の玉が見つかったら、

  その人型をした光に統合されるの?


キヨ: されると思います。

  モトはひとつだったみたいです。


なるほど。

そういうことか。

やっぱり、玉は7個なんだ。

そして、きっと、モトちゃん自身がおおもとの玉なんだ。


であれば、

こどものころからいつも玉を持っていた」というモトちゃんの話も

説明がつく。


ママ: 6個の玉は、「形」がないって聞いてるんですけど、

  いろんな場所へ行くだけで(玉をみつけたという認識がなくても)

  発見したことになって、

  いつのまにか6個揃った、ってことになるの?


キヨ: う~ん、それぞれの過去世の時の自分が、

  玉の取り出し方(発見の仕方)を知っていると思いますね。


ママ: 九高島は?

キヨ: 九高島も。


ママ: ナナさんと、キヨちゃんと私の3人で、玉を発見するの?


キヨ: はい。マサコさんが案内役の気がします。


ママ: それは海?砂浜?


キヨ: う~ん・・・。

  岩?崖?壁?(笑)  なんか、そんな感じ。


(注: なぜここで「海?砂浜?」って聞いたかというと、

10月23日にナナさんとキヨちゃんの3人でスカイプで話した時に、

ナナさんが、「久高島では浜辺に行く」と予言したから)


ママ: 北海道の「開拓の村」へ行ったときに、

  案内図を見るだけで、行くべきところが、「ここ」、「次はここ」って

  わかったじゃない?

  あんな感じで分かるのかな?


キヨ: そうだと思いますけど。

ママ: そりゃあ、面白い! (ワクワク)


キヨ: すごい和顔っていうか、髪の長い女の人が案内してくれる

  イメージがきますけど。

ママ: へえ!昔のノロかなあ・・・・


さて、キヨちゃんがクロスワードパズルの一片を埋めてくれたけど、

さらなる一片を求めて、

今度はママが誘導をしてもらう。


久高島で何をやるのかを、視てみることに。


キヨ: 九高島にいる自分をイメージして下さい・・・・。


ママ: はい・・・。 あ、自転車に乗ってる! (笑)

  なんか、細い道をまっすぐ、ず~っと進んでる。

  両側が木というか、草というか、その真ん中の道を

  自転車で通ってます。

 (後日、現地で全く同じ光景が・・・!)


IMG_2214.jpg

キヨ: それは海に向かってるの?

ママ: そう!海に向かってる!

  で、岩の間をぬって、砂浜に下りていく。


キヨ: それは行ったらわかる?


ママ: わかると思う。

  たぶん、そういう(地形の)場所がそんなにないんじゃないかな。

  ここで行き止まりとか、ここは崖だとか。


キヨ: ああ、(直観だけではなくて)物理的にもわかる?


ママ: そう。

  こっちは違うとか、

  道があっても、ここはお祈りをしていた場所で入れないとか

  引き返そうとか、そんな感じで、

  砂浜に下りて行ける場所は、そんなにないような気がする。


キヨ: 地図で調べたんですけど、たぶん、3ヶ所ぐらいですね。


ママ: そうなんだ・・・・

  もしかしたら、蝶々とか、何かが案内人として出てくるかも。

 (これも、その通りになった!)


キヨ: 誰かが力を貸してくれるんですね?


ママ: う~ん、なんか、みんな待ってる感じ。

  島に生息している木とか、

  蝶々とか、ノロのときの残ってるエネルギーとか、

  みんなが、「来るべきときがくるぞ!」って感じで、

  「いよいよだ~!」みたいな・・・。

  島に残ってるエネルギーが、

  私たちが行くのを、待ってる感じ。

  キヨ:へえ~、すごいな!


ママ: たぶん、この島はそれもあって、守られてたっていうか、

  陸続きではないから、簡単に行き来できないし、

  用事がなければ、わざわざフェリーに乗ってまで訪れようとは

  しないでしょう?


  だから、観光地化されて、大勢の人が押しかけてきて、

  島を荒らす、というのも防げたんだと思う。


  祈りの場所は、ロープを張って、立ち入り禁止にしてきたし。

  (昔からの)エネルギーが残ってる場所場所を、

  一般の人が入れないようにして保存したってことが

  すごく貴重だったみたい。


  そうやって守って来たんだね、きっと。

  神が守らせてきたというか。


キヨ: それだけ神聖な場所なんだ・・・。


ママ: うん、このときのために、っていうと、語弊があるけど。

  場所っていうより、エネルギーをずっと守ってきた感じ。

  保ってきたというか・・・。


キヨ: なるほど。


(つづく)

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古代文字の謎(54)

沖縄の予定は、

11月26日 東京 ⇒ 那覇
11月27日 那覇 ⇒ 久高島
11月28日 久高島 ⇒ 宮古島
11月29日 宮古島 ⇒ 那覇
11月30日 那覇 ⇒ 東京


キヨ: 九高島のあと、宮古島に行きますけど、

  そこにモトちゃんは来る必要がありますか?


ママ: うん。モトちゃんが来ないと、私たちだけが宮古島へ行っても、

  玉を渡せないですよね。

  そうすると、今度は宮古島に置き去りになっちゃうんです、玉が。


キヨ: じゃぁ、久高島で手に入れる1個目の玉を統合する場所が、

  宮古島?


ママ: なんかね~、1個ずつ統合するのではないと思うんだよね。

  見つける都度、統合するんじゃなくて、

  6個揃ってから、いっぺんに統合なんじゃないかな。

  だって、見つけた都度、モトちゃんに統合してたら、

  ほかの勢力には、玉を奪うチャンスはないはずだよね?


私: は? ママ、何の話をしてるの?

  「ほかの勢力」って、なに?


ママ: あ・・・・!

  実は・・・・。


この6個の玉探しの話が浮上してから、

関わっている全員が同じことを感じていた。

「誰かが私たちの話を聞いてる!」って。


ママ: 私だけなら、勘違いかな?って思うけど、全員なの。

  玉の話になると、

  いつもなにか盗み聞きされているような気配を感じるの。


ママたちは、その存在を「闇の勢力」って呼んでいた。


ママ: ますます、怪しくなってきたよね。(笑)


私: その勢力は、玉を狙っているってこと?

ママ: うん、そう感じる。

  でも、たぶん、探し出せるのは、私たちだけなんだと思う。

  だから、行動を見張っていて、

  6個が全部揃う直前に、奪おうとしてるんじゃないかな。


私: え~? まさか、そんな小説みたいなこと・・・・

ママ: ほんとだってば!

  だって、ミュウさんもそう言ってたもん!


そうなのだ。

ママたちが北海道から帰ってきた翌日(11月4日)、

たまたまミュウさんとキヨちゃんが、

「1day心のデトックス ティーチャー講座」に来ていた。


そのときに、この「闇の勢力」の話になって、


ママが何気なく、

「そういえば、以前も指輪をしていたときに

宇宙人が交信してきて、こわい思いをしたことがあった」と話したら、


ミュウさんが急に、

「その指輪です!」と叫んだ。
 

  (指輪事件については、過去の記事をご覧ください)

  ⇒ 20140823の記事

  ⇒ 201405830の記事

  ⇒ 20140904の記事

  ⇒ 20140908の記事

  ⇒ 20140909の記事

  ⇒ 20140910の記事


「それ! その指輪! それがバリアーを張って、守ってくれる!

だから、指輪は、はめておいた方がいいんです!」


ママが、「え~っ? でもこれ、受信機だし・・・・」と言いながら、

指輪を右手の薬指にはめると、


ミュウさんは、じ~っと凝視して、

「はめる指が違います」と言った。


ミュウ: 左手の人差し指です。

  右手にはめると、受信機ですけど、

1 指輪 

  左の人差し指にはめると、バリアーを張れるんです。

2yubiwa  

そばで聞いていたキヨちゃんが、

「じゃあ、マサコさん、沖縄へ行くときに持っていかないと」って。

ママ: そして、この言葉こそが鍵だったの。


ママ: 今、考えてみれば、

  ミュウさんは一緒に玉探しをするメンバーではないけど、


  私たちが行動する合間合間の微妙なタイミングで講座に

  やってきては、

  いろいろと必要なことを言ってくれていたよね。


こんなふうに、シナリオというのは、

あとになると全体像が見え始めるので、面白い。
 

ママ: 本当にうまくできてる。(笑)



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古代文字の謎(55)

キヨ: 他に聞きたいことはありますか?


ママ: そうだね~。

  私たち、久高島で何を見つけるんだろう?


キヨちゃんが、「何を見つけるんですか?」と聞いてくれる。


(ヒプノセラピーもそうなんだけど、

潜在意識に入っているときって、受け身になっているから、

自分でどんどん場面を進めるよりも、

誰かが質問してくれる方が、答えが浮かびやすい)


ママ:  「光」だって! やっぱり、玉だね。

 
キヨ: もしかして・・・ 

  私たちが見つけようとしている、その「玉」っていうのと

  文字のエネルギーみたいなの、って、別物なんですかね?


ママ: ・・・・・・・・。 別物かもしれない。


そう。


ママは大きな勘違いをしていたことに気付いたのだ。

文字の基になったエネルギー探しをしていたはずが、

いつのまにか「龍の玉」にすり替わっていて、

なんとなく違和感はあるものの、

それは同じものだと思い込んでいた・・・・。


キヨ: じゃあ、別々に探求する?


ママ: いや、なんだろう? なんだろう…。

  なんか、関係があるんだよね・・・。

  はっきりとはわからないけど・・・、なんか、ある。


  6個の玉は、形がないの。光なの。

  モトちゃんの役割はすごく重要みたい。


  彼女は龍族の代表として、地上に肉体を持ってきている。

  で、その玉を集めようとしている。

  だから、モトちゃんの光は、自身の光でもあるけど、

  天界にたくさんいる龍たちの光ともイコールなの。


キヨ: 玉が全部集まると、どうなるんですか?


ママ: う~ん・・・。

  日本列島は、やっぱりなんかこう、龍がうねって作られている感じ。

 (日本列島自体が、北海道を頭にした龍体だという説もある)


  で、その6個の玉が集まった瞬間に、

  日本列島がば~っと黄金色に、

  まぶしいぐらいに光り始めるのが見える。


  その光が日本列島の上からぶわわ~って、伸びていって、

  世界中にというか、地球全体に伝播している感じ。


キヨ: わあ! むちゃくちゃ感動ですね~!


ママ: だから日出国(ひいずるくに)というか、

  日本が光り始めるのが、その時。


キヨ: ふーん…


ママ: 私たちが探しているエネルギーは、それとは別みたいだけど、

  でも、その光があると

  (探し出した)エネルギーも増幅されるとゆうか・・・・。

  多分、力とか、スピードとか、そんな点で。


キヨ: そうなんだ・・・・。

  久高島は、文字のエネルギーとは関係あるんですか?


ママ: よくわからないんだけど、

  岩肌には文字のエネルギーが残っていて、

  玉は、そことは別の場所にあるような気がする。


キヨ: ああ!! 

  久高島には、両方があるんですね?


ママ: うん。

  玉は島のどこにあるのかな・・・・。


  あっ! たぶん・・・・! 

  海かも!

  玉は、海の底にあるのかもしれない!

  宮古島で、光る玉が海から出てくるヴィジョンが視える。


  あの辺一帯に沈んでいる宮殿があるんですけど、

  そこにある感じ。


  琉球の古い時代に、

  古代のムー大陸とかがあった、その頃・・・。


  沖縄の下にはムー大陸が沈んでいるっていう説があるでしょう?

  沈んでいる海底都市がムー大陸かどうかはわからないけど。


  でも、そこに玉があるんじゃないかな?


キヨ: なるほど。


ママ: 私たちが行くことで、その玉が、


キヨ: 浮かび上がる?


ママ: 浮かび上がるっていうか…。

  浮かび上がるんじゃないなぁ…。

  なんか、乙姫みたいな人がいて、

  玉をずっとそこで守っていたんじゃないかなぁ。


キヨ: 私たちが行けば、それを渡してもらえるのかな?


ママ: 私たちが行くと、動けるんじゃないですか?

  その人が、動けるようになるんじゃないかな?


キヨ: ああ、何か、封印が解ける?


ママ: そう、そうそう!そうです!

  
封印が解ける!

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古代文字の謎(56)

ママ: 私たちが行くことで、封印が解けて、

  自由に動けるようになるので、

  乙姫が宮古島まで玉を持ってこれるんじゃないかな?

  それを、モトちゃんが受け取るんじゃない?


キヨ: すごい!

  最初に久高島へ行って、封印を解いて、

  宮古島でモトちゃんが玉を受け取る?


ママ: そう、そう。

  封印を解かないと、その玉はずっとそこに残ったまま、

  沈んだままになってしまう。

  誰も手に入れられない。


キヨ: でも、封印を解くには、どうしたら良いの?


ママ: ちょっと待って・・・。 視てみる・・・。

   あ・・・、砂浜に立って・・・、

  (キヨちゃん、ちょっと あの指輪とってくれる?

  聞かれてるから。(笑) バリアーを張るね)


ママ: えっと、砂浜に、3人で・・・・、

  三角形になるように、向かい合って立って、

  下を向いて(海の底に向かって)呪文を言う。


  「今、このときにおいて封印解かれし」じゃないけど、

  そんな感じの呪文かなあ・・・。


  そうすると、本当に海の底に玉手箱みたいなのがあって、

  その箱のふたが、ギギギ~ッって開く。

  その中に玉が入ってる。


  それを乙姫が持って、宮古島へ移動するんです。


キヨ: その呪文は、現地へ行けばわかるんですか?


ママ: たぶん。その瞬間、咄嗟に口から出るみたい。


キヨ: へえ~っ!すごいなあ!


キヨ: じゃぁミッションが2つあったってことですね。

  文字のエネルギー探しと、

  龍の玉探しと。


ママ: うん。私は、封印を解くまでが役目なの。

  玉探しは、たぶん、モトちゃんのミッションだよね?

  だから、今回の沖縄行きも、

  私に必要なのは「久高島」だけで、

  宮古島に行く必要がないって、ずっと思ってるんだよね。(笑)


  あ!


  私たちがノロで久高島に住んでいたころ、

  古代から伝わる玉の伝説を知っていたみたい。

  島の下にそういう宝ものがあるということを、

  ノロだった時も知っていたの。


  でも、その封印を解くのは、

  ノロだった時ではなくて、今なの。



キヨ: 今がそのタイミングだということを知っていた?


ママ: うん。だから今、また転生して、島へ行くの。


キヨ: 今回、久高島で泊まる宿のお婆さんは、

  何かヒントをくれますか?


ママ: ヒントはくれないと思うけど、

  そのお婆さんは、昔の知り合い。


キヨ: あ、そうなんだ。 だから今回、助けてくれたんですね。


  (注: 久高島での宿の手配が出来なくて困っていたら、

  このお婆さんが家に泊めてくれることになった。

  でも、いつもテキパキと抜けのないキヨちゃんが、

  このときだけなぜか手配を忘れていたから、

  やっぱりそういうシナリオだったのだと思う)


ママ: 古い古い知り合い。

  私たちがノロだった時も知っていたし。


キヨ: そうなんだ。


ママ: その人は、久高島で、ものすごい数、転生している感じ。


キヨ: あー、ずっと守っていたんだ。


ママ: うん。ずっと。

  ずっと、ずっと、島ではすごい転生している。


キヨ: 久高島の人はみんなそうなんですかね?


ママ: 久高島は、ノロの発祥の地と言われてるんだけど、

  ノロって、どこから来たんだろう?


  ん~・・・・、なんか、天界から降りてきてるね。(笑)

  そういう力を持っている人たちが。

  そうして、肉体を持って、「ノロ」として活動している感じ。


  久高島も、宮古島もそうだと思うんだけど、

  その島の上空は、5次元との境界が薄いというか・・・。


ママはそう言いながら、

(以前、仲間にヒプノをしたときに、これと似たような話が、

出てきたっけ)と、思い出していた。


   ⇒ 
2013年1月23日のブログ

   ⇒ 
2013年1月24日のブログ

   ⇒ 2013年1月26日のブログ



  上からも降りてきやすい場所だし、

  下からの人々の声も天界に届きやすいし、

  独特の磁場のある場所だった感じがする。


  だから、その島にいれば、

  上からの情報をどんどんキャッチできて、

  神官という立場から、

  琉球王朝へのアドバイスとかがいっぱいできたんだと思う。






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古代文字の謎(57)

ママ:  あれ?なんだろう?

  なんか、蝶々(のヴィジョン)が出てくるなぁ。


  11月なのに、こんな季節に、蝶々がいるのかなあ?

  蝶々が案内してくれる感じなんだけど・・・。


キヨ: 蝶々を使って?


ママ: 蝶々ってよく使われるの。

  でも、きっと3人で、

  「こっちじゃない? いや、こっちかも?」って行けば

  行き着くみたいな感じ。


  行くべきところは最初から決まってるわけだから、(笑)


私: ねえ、ママ、最初は久高島へ行くのは4人って言ってたのに、

  3人でもいいの?


ママ: うん。どちらでもよかったんだと思う。

  面白半分ではなくて、

  真摯に探究したいという「想い」があれば。


  なんかね、「想い」が大事っていうのがくるの。

  んん・・・・?

  待てよ・・・?


  あ、そっか。

  キャーキャー面白がって行くようだと、

  もしかして、見つけられないのかなあ?

  なんか、今、そういうのがきた。


  結局、波動で共鳴して見つけるわけじゃない?


  だから、こっちが面白半分だったら、

  きっと、共鳴できなくて、見つけられないんだ。


  人々のため、地球のためっていう気持ちが強くないと。

  その真摯な「想い」の強さで玉手箱も開くし、

  文字のエネルギーとも遭遇できるんじゃないかな?


ママは、パッと目を開けて、

「今、私が言ったこと、本当かな?

ちょっと、キヨちゃん、筋肉反射をやってくれる?」って。(笑)


筋肉反射: イエス。


ママ: ほら、やっぱり!

  だから、「闇の勢力」には、探し出すことができないんだ!

  「想い」が違うから。


  地球のためではなくて、

  「自分たちの力」にするために欲しいから。


キヨ: なるほど。

  それで、私たちのことを見張ってるんですかね?

  で、くっついて回って、

  私たちが見つけたところで、横取りしたいと思ってる?


ママ: 波動共鳴が起きないと、無理なの。

  見つけられない。


  って、本当かな?(笑)  ちょっと筋肉反射やって?

  今、私が言ったことは、その通りですか?


筋肉反射: イエス。


「そのミッションをこなすんだという思いに共鳴しないと、

見つからない?」

筋肉反射: イエス。


ママ: ほお~っ!

  じゃあ、玉は海の底にある?

筋肉反射: イエス。


「封印を解くと、その玉を宮古島へ運べる?」

筋肉反射: イエス。


「3人がその場で三角形に立って、

呪文を唱えると、玉手箱が開く? 」

筋肉反射: イエス。


「呪文は、そのときになれば、わかる?」

筋肉反射: イエス。


ママ: やっぱりね~。

キヨ: はあー!すごい!


ママ: 筋肉反射、便利。(笑)


ママ: そのときも、UFOが来るのかな?

キヨ: UFO?


ママ: うん、フゴッペ洞窟の上空にもいっぱい来ていたし、

  久高島にもいっぱいいっぱい、集結するのが見えるよ。

「UFOがいっぱいくる?」

筋肉反射: イエス。


キヨ: そっかあ、斎場御嶽もありますしね。


ママ: あ、なんか、斎場御嶽に宇宙人が立っているのが見える。

  ハハハ…


  斎場御嶽から久高島が見える場所があるでしょう?

IMG_2201.jpg


  そこに、宇宙人が立っている。

  「いらっしゃ~い!」みたいな。 ハハハ…


  待ってる。


  みんな待ってるんだね、今回のミッションを。





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古代文字の謎(58)

ママ: しかし、モトちゃんも、ナナさんも、キヨちゃんにしたって、

  「ミラクルセラピー講座」に通い始めてまだ6回目ぐらいなのに、

  (講座は月に1回だから、6回しか受けていない)

  こんなにリーディングとか、誘導とかやっちゃて、

  すごいよね。(笑)


私: もともとできる人しか来てないんだよね?

ママ: だと思う。(笑)


     本人たちは、「本当にできるかしら?」って

  言って入ってくるんだけど、

  私から見ると、

     「できる人」しか来てない。(笑)


  だから、

    もし、「ミラクルセラピー講座」で学んでみたい、

  と思ってる方は安心してくださいませ~。


  「やってみよう」と決めた時点で、

  あなたはすでにリーディングができる人なんです。(笑)



  今の時代、リーディングやチャネリングは誰にでもできる。

  リーディング、

  チャネリング、

  霊視、

  瞑想、

  ハイヤーセルフと繋がる・・・等々。


  言葉は違うけど、要は

  「潜在意識」にアクセスしているだけだもん。


  ね、エフちゃん、

     「手」で説明するとね、こんな感じ。


無題 

  5本の指は、

  それぞれが独立した「自分」だと思っているけど、


  本当は、手のひらの部分が「共通の世界」になっていて、

  繋がってるの。


  動物だって、植物だって、全ての「意識」はここにあるの。


  だから、「手のひら」を覗きに行けば、

  何でもわかる。


  その手法を、リーディングとか、霊視とか言ってるだけ。


  しかも、その世界には、「時間」の概念がないから、

  私たちが、「過去」とか「未来」とか思い込んでいる世界のことも

  視ることができる。


  そして、今は地球の意識がぐんぐん上がっていて、

  そこに住んでいる私たちの意識も

  共振してどんどん上がってるから、

  この「潜在意識」にアクセスすることも簡単にできちゃうの!


  で、潜在意識にアクセスできるようになると、

  直観がバンバン降ってくるようになる。



  その直観を信じて行動すると、

  楽しいことがいっぱい起きる!


  今回のフゴッペ洞窟みたいに。



フゴッペ洞窟から3週間後の沖縄では、

さらに「直観」満載の旅となった。(笑)

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古代文字の謎(59)

この日、(11月9日)の誘導では、


以前、フゴッペ洞窟から、「宇宙人」に話が及んだとき、

キヨちゃんが、「私、シュメール人が好きなんですよね~」

と言ったのを思い出し、それも視に行くことに。


(注: シュメール人は、紀元前3800年頃に現れて、

人類最古となる文明をメソポタミア地方南部に築き、

その後、突然、姿を消したといわれている)


シュメール人だったころの過去世が出てくるか、

試してみようと思い立ったのだ。


ママ: シュメール人の顔を思いうかべて・・・

  そこに意識を置いてください・・・。


  こどもだったあなたは、ご両親と一緒に地球に来て、

  ジャングルの中や森の中を、

  ワクワクしながら走り回ったり、観察したりしてるんですけど、

  あなたにはどんなことができる?


  たとえば、小石や木の葉っぱを並べて宇宙と交信したり・・・。


キヨ: はい、基本的には何でもできます。


ママ: (やっぱり、シュメール人だったんだ!) (笑)


  ねえ、エフちゃん、シュメール人って、目が異常に大きいの!

  ネットで検索してびっくりしたんだけど。

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  でも、いわれてみれば、キヨちゃんも目が大きくて、

  黒目の色がすご~く薄くて、じ~っと見てると、

  なんか、だんだんシュメール人に見えてくる~!(笑)



誘導を続ける。


ママ: 今生のキヨちゃんに当時の能力を統合したいんだけど、

  どうすればいいですか?


キヨ: たぶん、私が「統合する」って意識すれば、


  できると思います。

ママ: じゃあ、そうしてください・・・。


ママも目を閉じてみる。


ヴィジョンが視えた。

その当時の「能力」だろうか、

それがキヨちゃんの松果体に

す~っとインストールされていくイメージが来た。


ママ: その力をこれからどうやって使えばいいの?

キヨ: 使いたいときに助けてくれると思います。



ママ: (あ! そうだ!)

  私もシュメール人だったことがある?


キヨちゃんが、(当たり前じゃないですか!)と言わんばかりに

キヨ: そうなんじゃないですか?(笑)

  マサコさんは動物だった気がします。


ママ: (は・・・?)

キヨ: シュメール人たちと一緒に来た動物。

  でも、意志の疎通はできたみたいです。


マサコ: ど、どうぶつ・・・。

  人ではなかったわけね・・・。(ー_ー)!!


  あ、で、でも、

  シュメール人って、本当は形がないんでしょう? 

  エネルギー体だから。


  地球に降り立ったときは、

  肉体があるように具現化して見せるから、

  ああいう姿に見えたんですよね?


キヨ: はい


ママ: (ホッ・・・。そうだよね。

  だから、人間とか動物とか、あんまり関係ないんだよね?)


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古代文字の謎(60)

さて、

ママとナナさん、キヨちゃんの3人は、

沖縄行きを決めていたが、

モトちゃんだけはまだ気持ちが固まらないようだった。


会社の決算があるとか、

家族に体調不良の人がいるとか、

11月中に北欧へ行こうと思うとか、

まるで、「行けない理由」を

作り出しているかのようだった。


ハワイのときもドタキャンだったし、

フゴッペ洞窟のときも、前日になってようやく決心してくれたし、

今度も「宮古島、行きたい!」と言いつつ、

「行けなくなる」ような方向へ引っ張って行く。


でも、行ってもらわないと困るのだ。


11月16日。


モトちゃんが「ミラクルセラピー講座」にやってきた。

モト: マサコさん、今日ここに来るまでに、心臓が痛くなって、

  何となく、メッセージを感じたんです。

  「生まれ変わらなくてはいけない」って。


ママは「そうだよ」って思った。(笑)


早く自分の役目に気づいて、

もっと龍の玉探しに気持ちを向けてよ、主役なんだから、って。(笑)


ママ: でね、エフちゃん、都合の良いことに、

  この日の講座は、 「複合セッション」だったの。


人は、自分の中にいろんなキャラクターが存在している。


たとえば、

「ダイエットしたい人」がいる一方で、

「ダイエットしたくない人」もいる。


だからこそ、

「ダイエットをしたいけど、誘惑に勝てない」

という現象が起きるわけだ。


さらに、

「ダイエットなんて、どうでもいいじゃん!」

という人もいたりする。(笑)


このキャラクターたちを全員呼び出して、

話し合いをするのが「複合セッション」なのだ。


ママは、モトちゃんの中の、


「Aさん~今回のミッションにまい進したい人

 (頭に月桂樹の輪っかをした女性)」


「Bさん~ミッションを阻止しようとしている人(おじいさん)」


「Cさん~どちらでもいい人(小さい女の子)」

を呼び出してみた。

フル ページ写真-4

「ほかに誰か、この場で話したい人はいますか?」と呼びかけると、

「Dさん~いつもモトちゃんを見守っている人(男の子)」

が出てきた。


早速、4人の意見を聞いてみる・・・・。


ママ: そしたらね、エフちゃん、すごいことが分かったの!

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古代文字の謎(61)


B: 別に宮古島へ行かなくてもいいじゃないか。行く必要はない

A: 行きたいと思っているなら行かせるべき。

B: ふ~ん?


ママ: なんで行く必要がないと?

B: 俺が行きたくない


ママ: あなたは誰?

モト: 一瞬、仮面をはずしそうだったけど、

  やっぱりおじいさんに戻りました。


ママ: 今回、宮古島へ行くことは、もう決定したんですけど?

B: (怒り気味に)行きたいんなら行けばいいじゃないか!


ママ: ハワイを阻止したのもあなた?

D: それは僕。


ママ: なぜ、止めたの?

D: 危険回避


ママ:どんな危険があったの?

D: 車の事故


ママ: あなたはサポーターなんだから、

  その事故を回避することはできなかったの?

D: (事故の)力が強すぎて


ママ: じゃあ、今回の宮古島はどう?

D: 行った方がいい


ママ: (勝ち誇ったように)Bさん、聞きました?

B: ほおお・・・!


ママ: 今回の古代文字探しのミッション自体は、どう思ってる?

B: 関心が深い


ママ: でも、宮古島へは行く必要がないと?

B: どこにいても感じ取れるんじゃないか?
  
  わざわざ現地へ行く必要はないだろう。


A: 行かなきゃいけない。

  実際に目で見て、触れて、そこから感じるものがあるから。

  だから、その場に行って感じる必要がある。

B: 危険な目に合わせたくない


ママ: ねえねえ、あなたたちが危険回避できるように

  守ってあげることはできないの?


B: ・・・・・・そうじゃな。


ママ: 危険回避のために、北欧行きを思いつかせたり、

  家族を体調不良にしたり、目の前にいろんな事象を起こして

  遠ざけようとしてたの?


B: それもひとつ。

  それに、玉を見つけたあと、本人の体力というか、

  能力的に耐えられるかどうか・・・・。



そのとき。

黙って聞いていたモトちゃんのハイヤーセルフ(紺色の龍)が口を開いた。


龍: 私が守る


ママ: Bさん、ハイヤーセルフが守ってくれるから大丈夫ですって。

モト: あ! Bさんが暖かいまなざしになりました!


ママ: (やった! Bさん、陥落!)

  エフちゃん、面白いんだけどね、

  この話し合いをしている人たちって、

  みんな、モトちゃんの分身なわけでしょう?


  だから、意見を戦わせることで、

  いろんなことが整理されて、

  納得して、

  決定していくというのは、

  つまり、

  モトちゃん自身の考えがまとまっていくってことなの。


私: へえ~っ! 便利だねえ!


ママ: 潜在意識の世界というのは、本当に万能で面白いの。

  今や誰でもアクセスできる時代だから、

  どんどん自分の潜在意識をこんなふうに活用してほしいよね。

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古代文字の謎(62)

さて、「複合セッション」は続く。


ママ: C(小さい女の子)さんはどう?

モト: お菓子を食べています

ママ: (苦笑)


ママ: Dさん(男の子)はどお?

D: 僕も一緒に行く


ママ: ハイヤーセルフにお聞きします。

  なぜモトちゃんは、こんな大きな任務を持っているの?


HS: 私の玉を持ってきてもらいたい。集めてほしい


ママ: 玉は全部で何個あるんですか?

HS: 7個


ママ: あなたが持っているのがひとつ?

HS: ひとつは持っている


ママ: (やっぱりモトちゃんが1個持っているんだ)

  それ以外に6個を探せばいいの?

HS: そうです


ママ: それはもともとあなたのものなの?

  あなたの玉を探してくるってこと?

HS: 違います。

  自分の中の玉はひとつ。

  輝かせるために6個が必要です。


ママ: あなたが持っている玉を輝かせるために、あと6個必要?

HS: はい。ひとつは持っています。

  でも、消えかかっている・・・。

  光があまりない・・・


ママ: なぜ消えかかっているの?

HS: 6個が離れているから


ママ: それは国内に全部あるの?

HS: すべて地球上にある


ママ: (おっと、大掛かり!)(笑)

  ひとつは沖縄?

HS: そうですね


ママ: じゃあ、今回沖縄へ行けば、一つはそばに来る?

HS: はい。とても重要です


ママ: なぜそれをモトちゃんがやるんですか?

HS: 虹を輝かせるために。


ママ: モトちゃんと龍とはどういう関係?

HS: 龍だから


ママ: モトちゃんも? モトちゃんも龍?

HS: はい


ママ:モトちゃんは、龍のエネルギーの一端を担っているということ?

HS: はい、それは一緒です。


どうやら龍のエネルギーを持っているらしい。

つまり、「モトちゃん=龍」なのか?

姿かたちは人間であるけれども。


ママ: だから今、(龍界から降りてきた)人間代表として

  玉を集めようとしているの?


HS: そうです。


  そのために今必要な方たちがサポートで集まっている。


ママ: じゃあ、6個の玉は、


  大昔はモトちゃんのそばにあったの?

HS: 一番最初は、そう


ママ: 何故散ってしまったの?

  誰かが持ち去ったの?

  それとも、勝手に離れたの?

HS: 勝手に離れた


ママ: それはいつごろの話?

HS: 地球の大爆発が起きたとき


ママ: 今の地球ができる前に大爆発があったってこと?

HS: 大爆発が起きたことによって、

  水があふれ、大地ができ、

  地球ができた。


ママ: そのときにその6個の玉が離れていってしまったの?


HS: はい。6つの大地を生かすために


ママ: (へえ!そうなんだ! こりゃあ、面白くなってきた)

  6つの大地ってどこですか?






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古代文字の謎(63)

6つの大地。


6つの玉は、

それぞれの大地を守るために散って行ったのだという。


そして、今、その玉を集める必要があるらしい。


HS: ひとつは、日本


ママ: ハワイにもある?

HS: あります。ハワイと日本は一緒です


ママ: (あ! やっぱり、つながっているのか)

ママ: 南米にも?

HS: あります


ママ: 北欧は?

HS: 北極に近い大地に3つが光っています・・・。

  あと、赤道付近の近くに・・・。

  大平洋にふたつですね


ママは、このとき、国名を詳しく教えてもらった。


そして、それは

10月29日に、ナナさん、キヨちゃんと互いに誘導して見にいった時と、

ほぼ同じ場所だった。


この時点では、ママたちは

海外へも行かなければならないの?

これは大変!って思っていた。


実際には、玉は「エネルギー」だから、

時空間を超えての移動も可能なんだけど、

そんなことは、思いつきもしなかった。


私: そっか! エネルギーだから、移動できるんだね?

ママ: そうなの。


事実、ママたちが沖縄へ行った後、玉は場所の移動を始めたのだ。


ママ: ハイヤーセルフさん、

  大地を生かすために玉が離れて行ったのに、

  今はもう、引き上げてもいいんですか?


HS: はい

  今は全ての玉を集めることが大事。

  地球全体を光で包むために、ひとつにすることが必要なのです


ママ: ふうん・・・。

  龍が一つの玉を持っていて、そこに6個全部を集めると、

  地球を光らせるぐらいのエネルギーができる?


HS: はい


ママ: じゃあ、それと古代文字を探すのは別の話なんですか?

HS: 別ですね。


ママ: 封印されている古代文字と言うか、

  文字の基になっているエネルギーというか、

  それを探すことも地球のためになる?

HS: はい


ママ: じゃあ、私たちはふたつのミッションを同時にやっているの?

HS: ふたつは関わっています


ママ: そうなんだ~。

  仲間はまだ増える?


HS: ほかにも仲間がいます。


ママ: ミッションは、西暦でいうと、いつ完結する予定なの?

HS: 2020年までには完成されたものになっている。

  だから、6個の玉も急いで集めないといけない。


ママは、

「だったらなおさら、モトちゃん、ぐずぐず言ってないで、

宮古島へ行かなくちゃいけないじゃん」って思った。


それで、ハイヤーセルフに聞いてみた。


ママ: あのお、ハワイのときといい、

  今回のフゴッペ洞窟もそう、宮古島もそう、


  最初は「行く!」って言うんですけど、

  躊躇したり、行けなくなったり、それで私たちが背中を押したり、

  なんでこういうことが起きているんですか?


HS: 三次元に強く引き戻されているから。

ママ: それは誰かの仕業?

  それとも、モトちゃん自身の問題?


HS: 守ってる力が強い

ママ: その人が引き戻すの?

  モトちゃんにその任務が必要なら、その守っている人たちを

  説得することはできないんですか?


HS: 常にやっている


そのとき、ふいにモトちゃんが、

「マサコさん! 急におばあさんが出てきました!」


ママ: え?おばあさん? 

  いいですよ、なにか言いたいことがあって出てきたんですか?


ばば: その玉はわたしのものじゃ!


ママ: ・・・・・・・ !!!




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古代文字の謎(64)


ママ: あの、あなたは誰ですか?

ばば: ・・・・・・・・・


ママ: あなたは龍なの?

ばば: 昔は龍だった。


ママ: 何があったの?

ばば: 力がなくて、年老いてしまった。


ママ: そして、あなたが持っていた玉はどうなったの?

ばば: 玉は・・・・、もとから持っていなかった。

  欲しかった・・・・


ママ: なぜ、今、この場に出てきたの?

ばば: 見つけるため。

  玉を見つけるためじゃ!玉が欲しい!


ママ: 誰のために欲しいの?

ばば: 自分のために


ママ: その玉を手に入れたら、あなたは何ができるの?

ばば: 生き返ることができる


ママ: 生き返りたいの?

ばば: そうじゃ


ママ: 生き返って、何をやりたいの?

ばば: もう一度・・・・生き返りたい


ママ: (う~ん・・・、この人、誰だろう?)

  ハイヤーセルフさんにお聞きします。

  このおばあちゃんのことを知ってますか?


HS: はい


ママ: 彼女の今の話を聞いてどうですか?

HS: かわいそうなことをした


ママ: かわいそうなこと?

HS: 子供が亡くなった


この龍が若かったころ、自分の子供が病気になったのだとか。


HS: 彼女は子供の病気を治せる力がなかった。

  それで、玉の力で助けてほしいと頼んできたのだが、

  いろいろと掟があって、

  願いを聞き入れることはできなかった。


ママ: だから、「自分に玉さえあれば」って思っちゃったの?

HS: そうです


ママ: そのおばあちゃんは、今もモトちゃんの中にいるの?

  一緒に玉を探そうとしているんですか?


モト: 私が潜在意識に戻ったときに現れる。

  普通の時は現れない。


ママ: 潜在意識に戻ったときに、玉探しに向かわせようとしているの?

  それとも阻止しているの? どっち?


モト: 阻止している


ママ: なんで?

モト: 自分が先に見つけるため


ママ: ふうん?そうなんだ・・・

  (このおばあちゃんが原因で、

   モトちゃんの行動に制限がかかっていたのかも・・・)


ママ: ハイヤーセルフさん、

  このおばあちゃんとお話をしてもいいですか?


HS: はい



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古代文字の謎(65)


ママは、「おばあちゃん!」と呼びかけた。


ママ: 聞いてほしいことがあります。 

  龍だけじゃなくて、人間でもわが子を亡くす人はたくさんいるんです。

  その人たちのことをどう思いますか?


ばば: なんで死なせてしまう・・・。(親に)力がないために・・・


ママ: あなたは人間が転生する意味を知っていますか?

  なぜ転生しているか、知っている?


ばば: それがわかっていれば、自分が転生している。


ママ: そうですよね・・・

  (ああ、この人は転生していないんだ。 暗闇の中にいる・・・)

  辛いことを言ってしまいますが、

  あなたにどんな力があったとしても、

  もし、お子さんが亡くなる運命だったとしたら、

  先に逝ってしまうってことを知っていますか?


  親に力があったら死なせずに済んだとか、

  そういう問題ではなくて、

  子供は自分の決めたシナリオに沿って先に帰っていくということを

  知っていますか?


ばば: そうなのか・・・・?


ママ: そして、それがあなたのためだと知っていますか?

ばば: なんでだ!(なんで自分のため?)


ママ: あなたの魂の成長のため。

  それがわからなければ、

  「子供を死なせてしまったのは、自分に力がないからだ、

  私に玉さえあれば・・・」って、

  そう思い続けて、ず~っとず~っと闇の中にいるしかないでしょう


ばば: ここから出たい。


ママ: お子さんはあなたのために亡くなって、

  先に光に帰って、

  ね、魂が高いから先に帰ってるんですけど、

  そこからあなたを見ながら、

  「お母さん、違うんだよ」って。


  「お母さんに力がないからじゃなくて、

  自分が決めてきたから先に光に帰って、

  その光の中から

  ずっとお母さんに手を差し伸べ続けてるんだよ」って。


  それを知るためだったんじゃないんですか?


  お母さんにやって欲しかったのは、

  自分のために玉さがしを阻止することではなくて、

  この地球のために、みんなで玉を探して、

  自分も含めて、全人類を幸せにしようって、

  地球を光る玉に戻そうよって、

  その役割を一緒にやりたかったからじゃないの?


ばば: ・・・そうなのかもしれない・・・


ママ: それを約束して、一緒に親子で来たんだけれども、

  あなたはそれを忘れてしまって、

  子供を失った悲しみから抜け切れなくて、

  力さえあったらなあって、そっちに考えがいってしまった。


  今、私があなたのお子さんの龍をここに呼んであげるから、

  私が言ったことが真実かどうか、聞いてみてください。


ママはそう言うと、光に向かって、

「おばあちゃんのお子さんだった龍、ここに出てきてください」

と頼んだ。


ママ: おばあちゃん、

  今、目の前に、あなたのお子さんが光となって現れます・・・。

  ・・・・・・・・。


  どんな風に見えますか?あなたの目からは。


  何で自分を救ってくれなかったの?

  って、あなたのことを恨んでいるみたい?


  何て言ってますか?


子供: ありがとう、お母さん。

  そして、なぜ先に光に帰ったのか、

 (今の話を聞いて)わかったよね?

ママ: 分りましたか?


ばば: (泣きながら)はい・・・・・。


  こんなに明るく、こんなにあかあかと輝く光になっていて、よかった


ママ: あなたもまたその光だったってこと、思い出してください

ばば: え~?そうなのか?


ママ: あなたが「光」だったから、「光」のお子さんを産めたんですよ?

ばば: (泣きながら)ありがとう・・・


ママ: ふたりとも尊い光なんです

  みんなを救おうと思って、(天界から)やって来たんです。

  あなただったから、このお子さんを産めたし、

  あなただったから、

  このお子さんのシナリオを受け入れられたんです


ばば: (泣きながら)そうか・・・


ママ: ご自分がどれだけ光っていたか、どれだけ尊い人だったか、

  思い出してください。

  (間)

  じゃあ、お子さんとしっかり抱き合って、

  あなたももう同じ光の世界に帰って行きましょう?

  ハイヤーセルフさん、それでいいですか?

HS: はい


ママ: あなたはとても苦しんだかもしれないけれども、

  後世の私たちのためにその役を担ってくれて、

  本当に、ありがとうございました。


  これからみんなで玉を探して、

  あなたが苦しんだり悩んだりしたことが無駄にならないように、

  みんなで地球を守るから、

  どうぞ力を貸してください。


ばば: いつでも使ってください


こうして、おばあさんはわが子に手を引かれ、光の世界へ帰って行った。



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古代文字の謎(66)

ママ: ねえ、エフちゃん、私、今の話を聞きながら、

(注:講座中やセッション中は、ほとんど「五次元マサコ」がやっている。

三次元のママは同化した状態で、それを聞いているのだという)

  あの赤ちゃんのことを思い出していた。


私: ああ、障害を持って生まれた赤ちゃんが3年で光に帰っていって、

  神様のお手伝いをしてる、っていう?

  確か、肉体を持つ最後の人生だっていってたよね?


ママ: うん。

  生まれる前にどんな約束をしていたとしても、

  すべての記憶を忘れてくるわけだから、

  こちらの世界での「死」というかたちは受けれ難いよね・・・・。


  以前読んだ、『天国の真実』っていう本も、

  そういう前提で書かれてたっけ。


  17歳の男の子が事故死して、

  その子のお母さんは悲しみから立ち直れずにいるんだけど、

  高名な霊媒師二人から、同じことを告げられるの。


  「時が来れば、あなたは直接彼と話すようになる」 って。


  そして、本当に(事故から)14年後に

  息子さんからメッセージが届くようになるの。


  彼は、あちらの(目に見えない)世界のことをいろいろと教えてくれる。

  輪廻転生や人生のしくみ、高次の存在のこと、

  人は死ぬとどうなるのか・・・。


  お母さんはそれを本にしてみんなに伝える役なの。


私: それは、その男の子が生まれる前から決めてきていたことなの?


ママ: うん。ちゃんとお母さんとも合意の上なの。

  ふたりでそんな風にして、 天国の真実をみんなに伝えようね、って。


  みんな自分の人生のシナリオって決めてくるんだけどね、


  家族とか仕事とか、(こちらの世界で)関わりを持つ人たちと、

  お互いがどんな役を演じるのか、

  事前に一緒に話し合って決めてきてるんだよね。


  で、こういう話をすると、

  「え~? じゃあ、私はあの姑にいじめられるのを

  自分で決めてきたってことですか?

  (そんなの信じられない!こんなに苦しんでるのに)」

  って思う人がほとんどなんだけど、(笑)


  でも、本当にそうなの。

  
  私も、人間関係が苦しいときに、

  ヒプノでいくつもいくつも見にいったけど、

  やっぱりそういうシナリオになってた。



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古代文字の謎(67)


「それと」って、ママは続けた。


「人間界の目に見えないルールみたいなのがあって、

自分のやったことは必ず自分に返ってくるようになってるの」


私: ってことは、その意地悪をした姑は、いずれ自分も同じ目に合う?


ママ: うん。

  同じようにいじめられるとは限らないけど、

  同じような苦しい、つらい「感情」を味わうことにはなる。

  たとえば、魂の深いところで「罪悪感」に苛まれ続けるとかね、


私: ああ、ママがこの間言ってた話・・・。

     ⇒ 
20170116の記事


     ⇒ 20170117の記事


ママ: (笑) そうそう。

  あのチベットの経典を盗み出したB氏、K氏もそうだし。


     ⇒ 
20160401の記事

     ⇒ 
20160402の記事

     ⇒ 20160406の記事


(過去の記事より)
昔、チベットの修行僧だったB氏は、

闇の魔王(K氏)にそそのかされて

大切な経典を持ち出し、渡してしまう。


魔王はその経典に書かれていた「力の使い方」を取得し、

悪行の限りを尽くす。


だまされたと知ったB氏は罪悪感と自責の念に苛まれ、

幾度となく転生しても、決して己を赦すことができずにいる。


そして、だましたK氏もまた自分の犯した罪への罪悪感を抱えて

転生を繰り返しているが、

B氏が己を赦さないために、K氏の罪悪感も解放できずにいる。


今生、K氏は講座生として、

B氏は北欧でスカイプ講座を受けているR子さんの友人として

ママと出会う。


B氏が一時帰国した折に、ママがK氏を紹介し、

ふたりの過去世解放を行った。


その半年後、B氏はチベットへの旅に出る。


ママはこの「悪役」の話になると、

いつも友人ミミさんの言葉を思い出すのだという。


「いずれ自分に返ってくるのがわかっていても、

いいよ、ってその役を引き受けてくれる。

だからこそ、『感謝』なんだよね」って。


その言葉を聞いたとき、

ママは、胸の奥深いところが震えて、泣きそうな気持になったんだって。


本当に、すべては「愛」なんだな、と思って。


ママ: ねえ、エフちゃん、

  自分に良くしてくれる人、優しくしてくれる人に感謝するのは普通だけど、

  悪役を演じてくれる人に「感謝」をするって、

  なかなかできないよね?

私: それはハードルが高い。(笑)


ママ: そもそも、「人生のしくみ」を勉強していなかったら、

  目の前にいる人が「悪役」を演じてくれているなんて思いつきもしない。

  ただの「嫌な人」でしかない。(笑)


  だけど、「嫌な人」とか、「この人、最低!」って思っているだけでは、

  魂はちっとも成長しない。


  「気にしてもしようがない、そういう人なんだから」

  って、一生懸命自分に言い聞かせても、

  目をそむけただけで、根本的な解決には至ってないから、

  また似たような現象に遭遇する。


私: たとえば?

ママ: 姑の、上から目線で威張ったものの言い方が嫌だったとするでしょ?

  次には職場で新しく赴任してきた上司がそういうタイプだったりとか。

  魂が成長するまで、同じことが続く。


  たとえば、基本問題を解いて、何度もミスを繰り返している間は、

  それをすっとばして応用問題へ進めないように。
 
  まずは基本問題が解けるようにならなくちゃいけない。


  本当は、姑のことを

  「なぜこの人と出会うように設定していたんだろう?

  何を学ぶ必要があったんだろう?」って考えて、

  「あっ、そうか!きっとこういうことを学ぶためか!」

  って、「気づき」にまで達すると、

  魂のステージがポン!と上にあがって、

  「卒業!」って。


  そうすると、姑はもう悪役を演じる必要がなくなるので、

  意地悪をしなくなって、互いの関係が良好になっていくの。


  そして、意地悪な上司も来ない。(笑)


  ただ、自分で気づくためには、

  気づきの「素材」になるものが必要だから、

  それこそ、輪廻転生とか人生のしくみとか、

  いわゆる、「真理」を学んでおくことが、やっぱり重要なんだと思う。


「まあ、人間関係の原因は、ほぼ100%過去世にあるんだけど・・・」

って、ママは付け加えた。

「過去世を見ると,手っ取り早い」(笑)


そして、それは、モトちゃん然りだった。






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古代文字の謎(68)

ママは、先ほどの龍のおばあちゃん以外に、
 

モトちゃんの潜在意識の中で、

今回の玉探しのミッションについて、

反対したり、意義を唱えたりしている人がいるかどうかを聞いてみた。


モト: みんな協力してくれるみたいです。


ママ: ふうん・・・?では、ハイヤーセルフさんにお聞きします。

  モトちゃんがミッション遂行のために、どこかへ出かけようとすると、

  必ずご主人の具合が悪くなるのはなぜですか?

  (そうなると、モトちゃんは計画を断念せざるを得なくなる)


  モトちゃんを危険から守ろうとする人たちの仕業ですか?

  それとも彼自身に何か起きていますか?


HS: 両方。彼にも行かせたくない思いがある。

ママ: なぜでしょう?


HS: 彼女がそばにいないと不安。一人ではいたくない。


リーディングをしてみると、過去世が影響しているようだった。


モトちゃんの許可を得て、その過去世を見に行くと・・・。


日本の古い時代がでてきた。

二人は親子である。

モトちゃんが母親で、ご主人は当時、4歳ぐらいの息子。


生活がかなり苦しく、

もう自分一人で育てるのは無理だと思い詰めている様子。


あるとき、

息子を連れて、村のはずれまで来ると、

大きな石の上に座らせて、

「ここで待っていてね、すぐ戻るから」と。


「うん!」と頷く息子の頭を撫でて、

意を決したようにその場を立ち去る。


そして、彷徨った挙句に、竹林の中で命を絶った。


心が壊れていた。

生きていく気力がなくて。

子供を置いてきた後悔、

でも、もう戻る気力もない・・・。

夕暮れ時の月を見上げながら、

ただただ涙を流し、静かに息を引き取った。


1人残された子供は、

夕方になり、辺りがうす暗くなってくると、

だんだん心細くなってきた。


月を見上げながら、

「かあちゃん、まだかな・・・」って・・・。

不安でいっぱいになり、泣きべそをかきながら、

そのうち疲れて寝てしまう。


ママは、その光景に涙した。


母親は命を絶ち、

息子は、「かあちゃん、まだかな」と待ち続ける。

その二つの場面を空から、同じ月が静かに照らしていた。


その後、子供は村人たちに発見され、保護される。

その村で立派な若者に成長するが、

月夜の晩になると、空を見上げ、

「母ちゃんはどこににいるんだろう。

いつか戻ってきてくれるかもしれない」と。


ママ: 今生のご主人に、このときの過去世が強く影響しているの。

  だから、モトちゃんと離れて1日、2日経つと、

  もう帰って来ないんじゃないかと不安になる。


  そして、モトちゃんもまた、

  子供を置きざりにしたことへの罪悪感が半端なく残ってる。


  で、宮古島へは行きたいけど、

  何とか日帰りはできないものかと画策してるの。(笑)

  ご主人をひとり残しては行けない、って。


  てきぱきしているキヨちゃんがあれこれ調べてくれて、

  物理的に日帰りは無理ですよ、って教えてくれてるのに。


私: それで、どうなったの?


ママ: それがね、エフちゃん、

  この過去世を解放したらね、

  モトちゃんが見事に変わっちゃって。(笑)


  何ら躊躇することなく、泊まりで宮古島へ行ったの!

  「すっかり気持ちが楽になったわ」って。(笑)


  おまけに、以後、

  長期で家を空けることも、心置きなくできるようになったから、

  モトちゃんの行動範囲が広がったし、

  結果、仕事の幅も広がってきたの。


私: うわ~! 過去世、恐るべし!だね。


ママ: ちなみになんだけど、このとき、

  ご主人の魂に、

    「解放して楽になりましたか?」って聞いたら、

  「半分くらい・・・・」っていう答えだったのね。(笑)


  それで、

     「ほかにも解放すべきことがありますか?」って尋ねると、

  「それは、宮古島へ行ったときに」って。


ママは、この会話をすっかり忘れていたのだそう。


ママ: でも、今、このブログを書きながら思い出した!

  そうそう、本当に宮古島で大きな過去世を解放したわ!

  残り半分を!(笑)


  その話は、また後ほど…。





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古代文字の謎(69)

2016年11月26日。(東京⇒那覇)

いよいよ沖縄へ。


早朝、キヨちゃんと東京駅で待ち合わせ、空港バスに乗る。

空港ではナナさんと合流する。

ナナさんは前日に北海道を経ち、東京で前泊していた。


「1年前、マサコさんの遠隔セッションを受けた時には、

まさかこんな事態になるとは夢にも思わなかった」

キヨ: 私だって!(笑) 

  4月に講座に入って、こんな展開になるなんて信じられないです!


ママはそばで苦笑するしかない。


そうだよね、

11月頭には北海道の洞窟へ行き、

11月末には沖縄の島だものね。(笑)


朝まで徹夜で起きていたママは飛行機の中ではぐっすり眠り、

目が覚めたころには、すでに沖縄上空だった。

ママ: これは想定通り。(笑)


LCC(格安航空会社)を利用しているので、

座席幅が狭く、

前の座席との間隔も狭い。


キヨちゃんから、

北海道へ行ったときの飛行機よりも、

今回の方がさらに座席間が狭いと聞いていたので、

不便さを感じないためにも、

機内では眠っているに限る、と決めていた。


ママ: だから、飛行機に乗って着席したら、

  お互いに、「おやすみなさい」って。(笑)


キヨちゃんもママも爆睡していた。

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古代文字の謎(70)

飛行機が那覇空港へ降り立つと、

段取りのよいキヨちゃんが、すぐにレンタカーを手配してくれる。


で、まずは腹ごしらえね・・・。

沖縄といったら、やっぱり「沖縄そば」でしょ!ということで、

レンタカー営業所のお兄さんにお薦めのお店を聞いてみる。


「麺が太くて、私好みなの~!」って、ママ。


①2016沖縄の旅_7431 


お料理を写しているキヨちゃんもかわいいから、ついでにパシャ!


②IMG_2185


このあと、「斎場御嶽(せいふぁーうたき)」へ向かう。

高速を使えば車で50分ぐらいなのだそう。

20.jpg 

フル ページ写真-2 


キヨちゃんは数か月前に社員旅行で沖縄へ来たばかりなので、

観光ルートも把握していて、

段取り良く案内してくれる。


ママは、

「きっと、私たちと行くことになるから、下見に来たんだね」って。(笑)


目的地に近づいてきたころ、

車中のママの目に、

沖縄ワールド」という案内看板が飛び込んできた。


観光地にありがちのテーマパークなのだろう。

興味のないママは、さして気にも留めずにいたが、

「目に飛び込んで」くるという現象は、

北海道の「開拓の村」のときと同じ


だから、本当はこの時もサインだったんだけど、

翌日になるまで気づかなかった。

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古代文字の謎(71)

さて、「斎場御嶽(せいふぁーうたき)」に到着。 

IMG_2189.jpg 


ここは世界文化遺産にもなっている沖縄の聖地。


神話では、アマミキヨが琉球の地に降り立って沖縄本島を創り、

その際に、主要な聖地を7か所創ったのだとか。

その中でも、最も神聖とされるのが、この斎場御嶽なのだそう。


15~16世紀の琉球王朝の時代には、ここで神事が行われていた。

当時、ノロ (神女)と呼ばれる女性神官が大変な権力を持っていて、

その最高神職である聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式も

ここで執り行われたのだそう。


ママは全く下調べもせずに行ったので、

今、このブログを書きながら、

「なるほど~、そうだったのかあ」って・・・。(笑)


印象としては、

小高い山の中を石畳に沿って登って行くと、、

順々に6か所の拝所が現れる感じ。

↓  パンフレット 

151ad0af.jpg  


まずは入口から。

入口の手前では、久高島を望むことができる。 

⑨2016沖縄の旅_8781

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古代文字の謎(72)

①御門口(ウジョウグチ)。入口 


⑪2016沖縄の旅_1582

2011090819340422f.jpg 

ここから参道へ入る。

入口の右側には6つの香炉が置かれている。

これは御獄(ウタキ)内にある6つの拝所の分身なんだって。


参道を登って行く。

IMG_2192.jpg

青いのはビニールシート。


そして、

②大庫理((ウフグーイ)

最初の拝所。


⑭2016沖縄の旅_7726 

「大広間」「一番座」などの意味があるのだそう。

前面が石畳の敷かれた「祈りの場」になっている。

聞得大君(きこえおおきみ)の就任式はここで行っていたのだとか。



ママは手を合わせ、「玉をお守りします」と伝えた。

ママ: そしたらね、大きな龍がパアッ!と現れて、びっくりした。

  一瞬だったんだけどね。


次は、

③寄満(ユインチ)

ここは「台所」を意味している。


⑯2016沖縄の旅_2271

実際に調理をしたわけではなくて、

当時の琉球は貿易が盛んであったため、

「世界中から果報や五穀豊穣の徳が寄り集まってくる所」とされて

いたのだとか。



ママ: あれ~!

  エフちゃん、このブログを書くにあたって、調べてみたら、

  「ここで祈ると幸せがやってくる」んだって!

  うわ~、知らなかった!

  ガイドさんを頼まなかったからなあ・・・

  あのとき、祈ったっけ?

  う~ん、思い出せない・・・

 
残念!

さて、次は・・・

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古代文字の謎(73)

④シユキヨダユルとアマダユルの壺 
   
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大きな2本の鐘乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受けるために、

二つの壺が据え置かれている場所。

この水は首里城に運ばれ、占いや儀式に使われたんだって。


ママ: え~っと、どれどれ・・・

  あ! 「この拝所には清めの力があるので、

  三庫理に入る前に拝んで身を清めましょう」だって!

  へえ~、そうだったのかあ・・・。


で、いよいよ、

⑤三庫理(サングーイ) へと進む・・・・んだけど・・・

私: 何か?

ママ: うん、歩きはじめたら、気になることがあって。

道の所々に、少し大きめの石が、地面からボコボコと突き出ている。

その一つ、ことさら大きな石に目が留まった。

   IMG_5097.jpg
                           これ



ママ: (なんだろう?なんか、気になる~!)



横目で見ながら通り過ぎて、

三庫理(サングーイ)まで来たら、

雑誌等でよく目にする、巨大な岩が支え合ってつくられた三角形の空間。


⑳2016沖縄の旅_2018 

(わあ~!これかあ!)と巨石を見上げると、

天女がふっと姿を現した。




三角形の空間をくぐって奥に進むと・・・。 


BAD8BEECB8E6D6D6A1A6BBB0B8CBCDFDA3B1.jpg

正面が三庫理(サングーイ)で、 

 ㉖2016沖縄の旅_2694 


右の崖が京ヌ端(チョウノハナ)。

どちらも拝所になっている。

それぞれの足元に神聖な香炉が置かれている。



「香炉に対して手を合わせ、壁の上を見上げ、神に感謝する」のだそう・・。


ママ: し、知らなかった・・・。

香炉にはたぶん手を合わせたと思うけど、

壁の上を見上げて神への感謝はしてないなあ・・・。



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古代文字の謎(74)

左手は海になっていて、「神の島」、久高島を望むことができる。


こんな感じ ↓ 
  IMG_2201.jpg 

ママは、「明日、あそこで儀式を行うのか~」と思って島を眺める。

一体何が起きるんだろう・・・ワクワクする。



すると・・・。

女神みたいな人が岬に立って、こちらを見ている。



ママ: それがね、エフちゃん、額にペンダントをぶら下げてるんだけど、

  そのペンダントの色がまるで信号機のように、

  紫、紺、黄色・・・、紫、紺、黄色・・・って、

  パッパッってフラッシュしながら変わっていくの。



この3色は何を意味するのかな~?

もしかして、私たち3人?


だとしたら、私が紫でナナさんが紺色、キヨちゃんが黄色かな?

ママはそんな風に考えた。

あとで筋肉反射で確かめたら、やっぱりその通りだった。



キヨちゃんはニコニコ笑いながら、

「明日行く場所がわかりましたよ!」って。



久高島を眺めていたら、

ある浜辺が、「ここだよ」って伝えてきたのだそう。



ママ: へえ!すごい!

  筋肉反射で確認してみよう?



― その場所で合ってますか?

―イエス



おおっ! 素晴らしい!

島へ行けばわかるだろうと思っていたけど、

向こうから教えてくれた。

すご~い!


拝所はこれで終わり。

後は来た道を戻るだけ・・・



なんだけど・・・。

先ほどの地面から飛び出た石のところまで引き返して来ると、

ママ: どうしても、どうしても気になって・・・。

足を止めた。



意識を集中してみると・・・

ママ: うわ! 焼死体が視える!



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古代文字の謎(75)


ナナさんとキヨちゃんが「えええっ?」と驚く。


ママ: ここで女の人が焼死してる!

  なんかわかんないけど、気になるから浄化しとこう。


光を送ろうとしたら、過去世が見えてきた。


その女性は、神に仕えていたらしい。

昔、戦争か何かで国が混乱している時代に、

この拝所にまで被害が及ぶのを心配して

身を挺してそれを食い止めようとしたようだった。


でも、結局、彼女ひとりの命で混乱を平定できるわけでもなく、

そのことをすごく無念に思っている様子が伝わってきた。


ママ: 自分の身を神に捧げることで、この場所を守ろうとしたみたい。


キョちゃんが、「ああ、私もそれ、視えます」って。


そのとき、ナナさんが、

「私たち3人が、ここでお祈りしているヴィジョンが視える~!」


私: えっ?それ、過去世の私たち?


ナナ: なんじゃないですかね~。

  みんな、白い服を着てます。


ママ: ってことは、亡くなったのは仲間?

  仲間だったから、彼女の死を悼んで、祈りを捧げていた?


  え~っ? 誰だろう?

  3が共通で知ってる人、ってことだよね?


  キヨちゃん、ちょっと筋肉反射をとってくれる?

  ええっと、その人は、ミラクルセラピー講座生ですか?


―イエス

誰だろう?


3人で顔を見合わせた、そのとき、

ママの脳裏に1人の生徒さんの顔が浮かんだ。


その瞬間、

ナナさんが・・・。

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古代文字の謎(76)

ナナ: Hさんじゃないですか?そんな気がする。


ママ: 私も今、そう思ったの!

  キヨちゃん、筋肉反射、お願い!

  それは、Hさんなの?


―イエス


キヨちゃんとナナさんが異口同音に、

「わああっ・・・! (ぞぞぞぞぞっ)鳥肌!」


ママ: そっか、Hさんもノロの仲間だったんだね・・・。


Hさんは最近講座に入って来たばかりである。

1回目の講座を受けに来たとき、

ママは駅までお迎えに行って、

顔を見た瞬間、

「あ!この人もミッションの仲間だ!」と思ったんだって。


Hさんが帰った後に、筋肉反射をとってみたら、やっぱりそうだった。


2回目の講座に来たとき、

「Hさん、私たち、今、こんなミッションをやってるんだけど、

あなたも仲間だから」って言ったら、きょとんとしていた。(笑)


ママは、ここで視た過去世を、Hさんに言うべきかどうか迷ったんだけど、

筋肉反射でOKと出たので、結局、告げることにした。


沖縄から戻って、Hさんが講座に来たときに話したら、

(もちろん)、ぽかんとしてたけど、


ママ: でもね、年が明けて2017年になったら、

  Hさんは「沖縄に呼ばれてる気がする」って言って、

  旅行を計画することになったから、

  やっぱりそうなってたんだよね。(笑)


ママは、まさか沖縄に来て、

こんな大きな過去世解放をすることになるとは

思ってもいなかったみたいだけど、

実はこの後も、出るわ、出るわ・・・・


たくさんの過去世を清算することになる。


そして、

きっと、旅の目的には最初からそれも組み込まれていたのだと思う。
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古代文字の謎(77)

「ハ~ッ、なんか、すごかったね~!」

ひと仕事終わった気分のママたちは、

カフェでお茶でもしようと、車を走らせる。


ほとぼりが冷めたママは暇を持て余し、


「ねえ、ナナさ~ん、せっかく沖縄に来たんだから

何か(沖縄に関わるもので)解放するものがあるか、視てみようよ~」


そしたら、

ママ: ん? 奄美大島の過去世が出てきたよ?

  若い女性。、飾り(文様)の付いた白い服を着てる。

  この女性がナナさんの過去世のようだ。

  「兄を助けて」って言ってるよ?



ママが、その女性に、「お兄ちゃんはどうしたの?」って聞くと、

「海に出たっきり、帰って来ない」って。


お兄ちゃんは、

大事なものが海の中に沈んでいるという伝説を聞いて、

それを探しに行ったのだ。


そして、玉を見つけ、

「俺はこれを守らなければ」と思って、

今もそこに、エネルギー体として存在しているようだった。


そのことを妹に伝えるすべもなく、

妹は、兄が海へ行ったきり行方不明になったと悲しんでいるのだった。


今回は書き換えはせず、お兄ちゃんに、

「あなたがが守ってくれている玉を、

明日私たちが回収しに行くんだよ」って伝えた。


私: それがモトちゃんに渡す玉?

ママ: うん。

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古代文字の謎(78)


窓の外は海が広がっているという、

ロケーション抜群の「浜辺の茶屋」でお茶にする。
㉛2016沖縄の旅_898 

さて、その夜。

ナナさんが、「最終日にはどこへ行くの?」と聞いてきた。


今回の旅程は、

1日目、東京から那覇へ。斎場御嶽へ行く。

2日目、那覇から久高島へ移動。

3日目、久高島から那覇へ戻り、

東京から来るモトちゃんと合流して宮古島へ飛ぶ。


4日目、宮古島の「石の庭」を訪れ、那覇へ戻る。

モトちゃんはそのまま東京へ帰り、

ママとナナさん、キヨちゃんは那覇で泊まる。


そして5日目、ナナさんは朝一番の便で北海道へ帰り、

ママとキヨちゃんは観光をしてから夕方東京へ戻る、というもの。


ママ: つまり、ポイントは、

  「斎場御嶽」と、「久高島」と「宮古島」だけ。

  そして、久高島と宮古島へは何をしに行くのか、

  わかっていないという・・。(笑)


最終日の「観光」というのは、

旅行を計画した際に、

なんだか訪れなければいけない場所があるような気がしたから。


私: その場所はわかったの?

ママ: うん。

  キヨちゃんとふたりで沖縄の観光地をピックアップして

  ピンときたのが、「ガンガラーの谷」だった。


ナナさんの問いに、「ガンガラーの」へ行くと答えると、

ナナ: えっ? ?私も滝に行きたい!


キヨ: いや、滝じゃなくて、「谷」です。

ナナ: 滝に行きたい!


そして、何かに取りつかれたかのように、

「滝に行きたい!行きたい!どうしても行きたい!」と連発。

「どこかにないかな?」


ママとキヨちゃんが顔を見合わせた。

筋肉反射をとってみることに。


― それは浄化のため?久高島の前に行く必要がありますか?

―イエス!

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古代文字の謎(79)


ならばと、ネットで検索。


翌日は、フェリーで久高島へ渡る予定なので、

その前に滝へ行くにしても、近場でないと時間的に無理である。


キヨ: う~ん・・・近くに、「ガルガー滝」っていうのがありますけど、

  なんか人口的な感じですね~。

  コンクリートっぽいですよ?


ママは聞いた瞬間、「それは違うね」と思った。


キヨちゃんはなおも探してくれたけど、滝はなさそう。


そのとき。閃いた。


ママ: もしかしたら、「解放」すれば、滝に行かなくてもいいんじゃない?


こういうことはよくあるのだ。

どこそこへ行きたいとか、

何となく、行かなくちゃいけない気がするという場合には

たいてい過去世がらみの解放がある。

(エネルギーの統合の場合もあるけど)


直接行かなくても、解放することで気持ちが落ち着いたりする。


ママが昨年デンマークへ行ったときもそうだった。


行くまでは、

「ここも行かなきゃ、あそこも行く必要がありそう」って思っていた場所も、

解放していくうちに、行かなくてもOKになったのである。


ママ: きっと、気持ちが引っ張られるのは、過去世の記憶からなんだろうね。


ナナさんの「滝へ行きたい」も、

筋肉反射をとったら、

今ここで解放すれば、行かなくてもよい、と出た。


で、ママが早速、過去世を視にいったんだけど、


ママ: ・・・・・・


困ったことになった・・・・。

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古代文字の謎(80)

過去世リーディングで出てきたのは、白い服の女性。(ナナさん)

ノロのようである。


祭事のときに、ひとりだけ仲間外れにされている。

「悔しい、悔しい」という気持ちが伝わってくる。


祭事を仕切っている年配の女性が、

「あなたは神にお仕えするにはふさわしくないから」と言って、

彼女をのけ者にしているんだけど・・・。


ママ: あ~!どうしよう・・・!

  この年配の女性、私みたい!


ママは自分が悪役だったと分ったら、動揺して、

過去世がよく視えなくなった。


ママ: ごめん、キヨちゃん、代わってくれる?


キヨ: え~っと、

  マサコさん(=年配の女性)の旦那さんとその若い女性が

  家から出てくるのを見かけて、

  二人が姦通していると勘違いしたみたいです。

  それで怒って、仲間はずれにしたんです。


ママ: 私が勘違いしたの?


キヨ: はい。

  その女性は新人で、

  ご主人は新人さんをいつも家で指導する役だったんです。

(そっか、私の勘違いだったのか・・・)


突然、矛盾を感じた。


ママ: でもさ、家で新人研修するのが常だったのなら、

  なんで家から出てくる所を見かけただけで勘違いしたのかな?

  家から出てくるのは当たり前のことなのに?

  このときに限って?


キヨちゃんが、「あっ、そっか」という顔をした。


そのとき、ママはふっと、ひとりの女性の影を感じた。


ママ: 誰かが罠をしかけたんだ!

  その人物は・・・
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古代文字の謎(81)

ママ: キヨちゃん!(の過去世)


今度はキヨちゃんが、ええっ?と驚く。


ママ: 私に嘘を吹き込んだの!あの二人はできてる、って。


当時、キヨちゃんはナナさんより2歳くらい年上で、ノロの先輩である。

新人として入ってきたナナさんの才能に、畏怖の念を抱いたのだ。


自分が追い越されてしまうかもしれない。

今のうちに、なんとか蹴落とさなきゃ、って。


神にお仕えすることに人生を捧げるつもりでいたナナさんは、

仲間外れにされて、神事に携わらせてもらえないことを嘆き、

海に身を投げてしまう。


自責の念にさいなまれたキヨちゃんもまた1~2年後、後を追うように、

海に身を投げた。


悲しい結末だった。


ママは、自分が嘘を信じてしまったこと、

ナナさんを死に追いやってしまったことを後悔し、

その罪悪感を転生した今も持ち続けていた・・・・。


ママ: ナナさん!ごめんね!

キヨ: 私も!

過去世の記憶はないけど、とにかく謝るしかない。(笑)


私: 久高島へ行く前に、みんなの罪悪感を解く必要があったってこと?


ママ: だろうね。だって、このあと島へ渡ったら、

  3人で儀式を行わなくちゃいけないんだから。

  過去の大きな罪悪感は解放しておかないと。


解放することで個々のエネルギーが変わるのである。

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古代文字の謎(82)

(2/1からまとめて書いたので、遡って読んで下さいませ!(*^_^*)


この後、今後、ママたちが、

「玉探し」と「文字探し」で行く場所を筋肉反射で聞いてみた。


国内、海外と場所を聞いていくと・・・。


ママ: 以前聞いたときと違ってきてるよね?

  なんでだろう?


ナナ: 時が過ぎると、

  (玉や文字の)エネルギーのある場所が変わるんじゃない?


筋肉反射で、

― そうなんですか?

― イエス


ナナ: だから、きっと、10月に聞いたときはその場所にあったんだけど、

  もう動いちゃったんだね。

― それは「上」が動かしている?

― イエス


ママ: そっか!「上」が移動させてるんだ!


そして、どうやら、「玉」と「文字」は別々に動いているようなのだ。


ナナ: 私は(自分には)玉は関係ない気がするんだけどなあ。

  文字のついでに玉探しの手伝いをさせられているような気がする。


ママ: 私もそんな気がする。

  玉はモトちゃんだけが関係しているのかもしれない。


実はこのときの何気ない会話には

大きな意味が含まれていたんだけど、

ママたちは、そんなこととはつゆ知らず、

あれこれと話に花を咲かせていたのである。


そして、そろそろ寝ようかというときになって、

ナナさんが、

「明日、島へ行く前に行かなければいけないところがある気がする」

と呟いた。

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古代文字の謎(83)

(2/1からまとめて書いたので、遡って読んで下さいませ!(*^_^*)

11月27日。(那覇⇒久高島)

翌朝、起きると、外はぽつぽつと雨が降っている。

ママ: (島に呼ばれていくのに、なぜ、雨なんだろう?)


この日は朝食を済ませた後、

9時のフェリーに乗って、久高島へ渡る予定。


宿で朝食を取っているとき、ナナさんが、


①2016沖縄の旅_8903

食卓そばの棚に陳列されている、「沖縄ワールド」の観光パンフレットを

ちらちらと眺めている。


ナナさんの隣に座っていたママは、その様子を見ているうちに、

自分も気になり始めた。


「実は昨日、車の中から『沖縄ワールド』っていう看板が目に留まったんだよね」

その言葉を受けて、ナナさんがパンフレットを手に取り、

テーブルの上に広げた。


そして、即座に、「これだよね」と、「玉泉洞」を指さした。

なが~い鍾乳洞である。


cce18467.jpg

ママもその図を見た瞬間、「これ、これ!」って。


部屋に戻って筋肉反射をとる。

― 久高島へ行く前にここに行く必要がありますか?

― イエス


「北向き法」も、ダウジングも足上げも、すべてイエスだった。


そのころ、外は雨がひどくなっていた。


サーザー降りになり、次第に風も出てきて、

まるで台風のような暴風雨になっている。



ママ: わ~!こんな嵐みたいな中、フェリーは出るのかな?

  いや、私たちは久高島へ行くことになってるんだから、

  きっと出るはずよね?


島で宿も予約しているのだから。


念のため、筋肉反射をとってみると、

―私たちは必ず島へ渡る?

―イエス


フェリーの発着場へ電話をしてみたら、

大丈夫、出ますよとのことだった。


ナナさんとキヨちゃんが、

「でも、なんでまた、急にこんな天気になっちゃったんだろう?」


そのとき、ママに答えが降ってきた。



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古代文字の謎(84)

ママ:あっ!わかった!

  ほかの観光客が島へ渡らないように、足止めしてるんだ!


久高島へは、本島からフェリーで約20分。

島は、貸自転車を借りれば2~3時間で1周できる広さである。

だから、殆どの観光客は日帰りをする。


ママ: フェリーは1日6回出てるんだけど、

  この時期は日が落ちるのが早いから、

  午前中とか、遅くともお昼ぐらいには島に着いて、

  観光して、午後の便で戻ってくるっていうパターンでしょう?

  帰りの便の最終は16時半だしね。


私: そっか、じゃあ、午前中が嵐なら、普通は島へ行くのは断念する、

  ってことだね?


ママ: そうそう!

  で、仮に午後になって雨が止んでも、

  もう時間的に遅いから、日を改めようと思うはず。

  そうやって、足止めさせているんだと思う。


筋肉反射をとってみると、答えはイエス。

ママ: やっぱり!


この悪天候の中、島へ渡るのはママたちぐらいのものだろう。(笑)


ママ: 今日中に島へ渡る。

  そして、明日の早朝、

  まだ観光客が一人もいないうちに浜辺へ行って、儀式をやる。

  観光客が来始めるころには、すでに儀式は終わっている。


  そういう段取りなんだと思う。


キヨ: なるほど~!

  フェリーは、14時と15時半と、どっちに乗ります?

ママ: 筋反、とってみよう!

― 14時?

― ノー


― 15時半?

― イエス


ママ: 決まりだね。(笑)

  じゃあ、まずは、「玉泉洞」だ!




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古代文字の謎(85)

ママ: ナナさんが昨夜、

  「島へ行く前に行かなければいけないところがある気がする」

  って言ったのは、「玉泉洞」だったんだね~。

  直観、冴えまくってるよね!

と話していたら、

身支度をしていたナナさんに、また何かが降ってきた。


ナナ: そういえば!

   私、昔(象形文字)の太陽のマーク?

   「にチョン」っていうのが、ずっと気になってたんだけど、

丸題
   ほら、マサコさんのブログにも書いてたじゃないですか、

   レイキ伝授の時、

   男の子が出てきて、
腰に「にチョン」の入れ墨があって・・・。


ママ: あ~、あったね、そんな話。


ナナ: それが昨日あたりからすごく気になって 、

  なんか、[に十字]、っていうか、4分割されているようなマーク?

  それが今、すごく気になり始めて・・・。

yjimage.jpg 

ママ: ああ、そのマーク、古代文字に必ず出てくるよね?


ナナ: 行かないといけない場所が4か所なのかと思ったけど、

  筋肉反射では、「違う」と出るし・・・なにかなあ?


ママ: これ、4か所とかじゃなくて、

  この文字自体に何か意味があるんじゃないかな?


それ以上のことは誰にもわからなかった。


まさか、この後に訪れる「沖縄ワールド」で

このマークにお目にかかるなんて、予想だにしていなかった。


ナナさんの直観は、本当に冴えまくっていたのである。





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古代文字の謎(86)

さて、「沖縄ワールド」は、

「沖縄の自然と文化、歴史が体験できる県内最大級のテーマパーク」らしい。


広い敷地内には「玉泉洞」以外にも、

本物の古民家を移築して造られた「琉球王国城下町」、

ハブ酒や地ビールの製造を行っている「南都酒造所」、

「ハブ博物公園」、

「熱帯フルーツ園」など、様々な施設がある。


ママたち3人は、まっしぐらに「玉泉洞」へ。(笑)

③2016沖縄の旅_7283 

鍾乳洞=ひんやり、冷気、という思いこみがあったママは、

わざわざダウンジャンケットを着て行ったら、

ママ: あちゃ~!洞窟の中は暖かいのよね~!


入口に表示が・・・。


「洞内温度 21度

夏 涼しく、冬 暖か

鍾乳洞の中の温度は1年を通じてほとんど変化はありません」って。


邪魔なダウンを脱いで、ずっと持ち歩くことに。(笑)


入口を入って、階段を下りて行くと、

鍾乳洞の中は、広い、広い! 

⑤2016沖縄の旅_3280 
   
通路に沿って進むと、前方に大きな鍾乳石が・・・。 

⑪2016沖縄の旅_7733

(わ~!あれ、白いフクロみたい!目立ってる~!)

と、ママが見つめた瞬間、

「そなたを待っていた」。


ママ: (は? 私を? なんで待ってたんだろう?)


ま、いっか!


さらに通路を進んで行くと、最初の突き当りの場所で、
⑪2016沖縄の旅_7733 - コピー 
    ↑ ここ


3人が口々に、

「ここ、なんかあるよね~」「なんか感じる」


ナナ: ここ、地底人とのアクセスポイントになってる!

  私、地底人だったことがあるかもしれない!


ママ、キヨ: え~っ?


ナナ: 今、私の分身みたいなのが、

  ここから地底に、す~っと入って行った気がする。





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古代文字の謎(87)


ママ: (そっか! ここは地底世界と繋がっている場所なんだ)


地球の中は空洞になっていて、地底世界が存在するという説がある。

もちろん、三次元の肉眼で見える世界ではなくて、

エネルギーの世界なのだと思うけど・・・。


鍾乳洞の中を歩きながら、

なんだか「浄化」を依頼されている気がした。

長野デンマーク北海道に続いて、また「浄化の旅」かあ・・・)


キヨちゃんとナナさんにもお願いして、

浄化をしながら進んで行くことに。


私: どうやって?

ママ: 目で。(笑)

  レイキって目からも出るの。


私: 手からじゃなくて?

ママ: 以前、誰かの過去世を視た時に、目からレイキが出てたの。

  山の中で、その辺の石とか、植物とかを見るだけで、

  目から光がビームのように降り注いでいた。

  そんな風に光を送ることができるんだと思って。


というわけで、3人で目から光を送り続けながら、洞窟の中を歩いて行った。


ママ: 地底の人たちも浄化を待ち望んでいたみたい。

  地上で争いが起きると、人々の血が地中に染み込んだりもするし、

  憎しみとか負のエネルギーも吸ってるし、

  そういうのが溜まっていて、苦しかったんじゃないかな。


そして、不思議なことに・・・。

洞窟の中を浄化していくと

ここを通じて地球全体の地底世界が浄化されていくような気がした。

ママ: 地底世界がひとつに繋がってる。


でも・・・。

鍾乳洞の半分ぐらいまで来たら、

ママ: さすがに疲れた~!

  エネルギーがだんだん不足してきちゃって・・・。


なにしろ、洞窟の長さは890メートルもあるのだ!

(全長は5000メートルほどある。

現在一般公開されているのが、
890メートル)


すると。

「もう少しだ、頑張れ!」

って、地底から声が。(笑)

途中、「槍天井」

(約2万本の鋭い鍾乳石が天井から下がっている)とか、

⑭2016沖縄の旅_3825

「青の泉」

㉙2016沖縄の旅_1528 

すご~い!きれい!

なんで青いんだろう?って思ったら、

単に青い照明を当てているだけだった!(笑)


こんな余興も。

㊷2016沖縄の旅_3205 

 
出口まで来たら、ヘトヘト・・・。

地上に出て、さあ、駐車場へ向かおうと思ったら、


ママ: ここのテーマパークはすっごく巧みに設計されていて。(笑)

  園内をくまなく一周して、

  お土産物屋も通らないと出口へ行けないようになっている。


で、敷地内をきょろきょろと眺めながら歩いていたら・・・。

ママの目に留まったのは、

「王国歴史博物館」

caption.jpg

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古代文字の謎(88)

「ここに行かなくてはいけない!」という直観が働いて、入館。


「王国歴史」だから、琉球王国の歴史かと思ったら、

館内の展示は、世界中のシーサーばかり。

jm-hakubutukan.jpg 

ママは、なんでここが目に留まったのかなあ?って不思議に思った。

これといって見るべきものもなさそうなのに・・・。


出口近くまで来たら、

「琉球王国の歴史」を紹介するDVDが上映されていた。

全23分間。


これから久高島へ渡って儀式に臨むというのに、

琉球王国のことを何も下調べせずに来たママにとっては、うってつけ。(笑)


殆どの観光客はスルーしていたけど、

ママたち3人だけは着席して見ることにした。


DVDは既に終盤あたり・・・。

まあ、終わりまでいったら、また最初に戻って上映されるのだから、

別にかまわない。


内容はわかりやすかった。

琉球王国は15世紀~19世紀にかけて、450年間も続いたのだそう。

中国をはじめ、朝鮮や東南アジア諸国との外交・貿易も盛んで、

首里城はその中心であったらしい。


琉球王朝の皇帝の交代時に、

中国の明からは、

冊封使(さっぷうし)といわれる約500人もの使節団がやって来て、

およそ半年間にわたって滞在したのだそう。


DVDでは、

踊奉行を設け、数多くの舞踊や演劇を披露するなど、

彼らをもてなす様子が映っていたんだけど、

何気なく見たこの場面が、ママにすごく関係していたなんて、

このときは知る由もなかった。


そして、

いよいよ、ママたちがビデオを見始めた終盤あたりにさしかかったころ、


突然、画面にあのマークが・・・!

yjimage.jpg

ママ、キヨ、ナナ:
 あっ!


その声に驚いて、

館内にいた人たちが、一斉にこちらを向いた。




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古代文字の謎(89)

それは島津家の家紋だった。


1609年に薩摩藩主、島津氏の命により、3000の兵が琉球に侵攻し、制圧、

以後、琉球を属国として支配する。

そういった説明のテロップと一緒に、十字のマークが出てきたのだ。


ママ: あー、びっくりした!


ナナさんは、博物館を出ると、すぐにスマホで検索して、

ナナ: その家紋、2匹の龍と言う説もあるみたいですよ?

  後は、魔除けのために「十字を切る」とか・・・。


ママ: そうなんだ~!

  ナナさん、これを予知してたのかな?


いずれにしても、この博物館へ行ったのは、

シーサーを見るためではなく、このDVDを見る必要があったから、

とうのは間違いなさそう。


それと、もうひとつ。


ママはDVDで、

「琉球王国」というタイトルを目にした瞬間、

「龍の玉」というのが降ってきた。


ママ: そっか! 琉球=「龍」の「球」なんだ!

  う~ん、なんか、面白いことになってきた。


これで、「沖縄ワールド」での用は終わったようだった。



出口へ向かうには、

土産物店が並ぶショッピングモールを通り抜けなければならない。


ショッピングモールへ入って、

最初の店の前で、ナナさんの足が止まった。


ナナ: うわ~!真珠! 私、真珠、好きなんだよね~!


この店では自分で貝を選び、真珠を取り出すのである。

500円!安い!

①2016沖縄の旅_4763 

ナナさんがトライしたら、なんと、出てきたのは、ゴールドパール。

③2016沖縄の旅_9075 

ママ: 大喜びだったんだけど、この後ね、お店の人が、すばやく

  カタログを見せて、「指輪にしますか?ペンダントにしますか?」

  みたいな。(笑)

ここで加工代として千円がかかるというしくみ。(笑)

ナナさんはペンダントにしてもらった。

yjimageBFK7L4MQ.jpg

首に下げたら、

「ご褒美」「ギフト」っていう言葉がママに降ってきた。


ママ: それ、地底都市を浄化してくれたご褒美だって!

  「それを使ってダウジングをしなさい」って。

  「万能の力があるから」って。


そうそう、

昨日、キヨちゃんがたくさん筋肉反射をやってくれて、

ママも宿では足上げ法とかをやってたら、

ナナさんが自分はどうも筋肉反射がうまくできない、って。


「筋肉反射よりも、ダウジングが向いてるんじゃない?」

っていう話になり、

ナナさんも、「私も自分でそんな気がする」って、言ってたっけ。


キヨ: じゃあ、このペンダントを使ってやるんですね。


ママ: あ!

  それ、ナナさんが地底人だったときに持っていた真珠なんだって!

  今日、鍾乳洞を通り抜けたことによって、その力がよみがえった、って!


ナナ、キヨ: (ぞ~っ・・・)と、鳥肌!!




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古代文字の謎(90)

さて、

「沖縄ワールド」を後にして、駐車場まで来ると、小雨になっていた。


時刻は12時30分。


ママ:やっぱり、こうなってたんだね~。

  この時間から久高島へ渡ろうと思う人はいないものね。


お昼は、たまたま見つけた「まんぷく食堂」で。


店内は地元の人で賑わっている。

創業1984年、31年間も続く由緒あるお店で、

「山羊汁」は、看板メニューらしい。

ナナさんは躊躇なく、「山羊汁」。

牛汁、奈穂さんはヤギ汁_8887

食べることにはとても関心が強く、

旅先では名物料理なら(ゲテモノでも?)とりあえずトライするのだとか。


ママ: 黙々と食べてたけど、臭かったみたい。(笑)


面白半分に、

なぜナナさんが山羊汁を食べるのか、リーディングをしてみると・・。

昔は、儀式のときにヤギを食べる習慣があったか何かで、

このお店に来る必要があった、と。


「儀式って、私たちの場合は、久高島の儀式かな?」と話しが盛り上がる。

ナナ: 儀式のとき、

  この真珠のペンダントをに額にぶら下げればいいかな?

ママ: そうだね、私はあの指輪だね。


私: ん? どういうこと?


ママ: なんのきっかけだったのか忘れちゃったんだけど、

  儀式のときに各々が石を身に付けておく必要があるという話になって。

  もしかして、斎場御嶽から久高島を見たときに、

  女神みたいな人が額にペンダントをぶら下げていたからだったかな?

  まあ、とにかくそういうことになって、

  そういえば、指輪には3本のクリスタルがついてるんだけど、
 
IMG_0371.jpg
 
 もしかして、これって私たち3人のこと?って思いついて、

  筋肉反射をとったら、「イエス」って出たの。

  レムリア時代の3人の力を示してる、って。


私: ええっ? それって、こじつけでは・・・?

ママ: かもね! ははは・・・。

  そうやって、旅を限りなく楽しんでる。(笑)


キヨちゃんも石を調達しなくちゃね、ということで、

フェリー乗り場へ行って久高島行きの予約を入れた後、

ビーチで石探し。

候補の石をいくつか拾い、最終的に筋反で2つを選んだ。


これで準備万端、整ったので、

「まんまるカフェ」で乗船時刻まで時間をつぶす。

500_11086891.jpg

ママ: 実はこのカフェで、美味しそうなベーグルを売っていて・・・。

  食べ物には目のないナナさんがお買い上げ。(笑)

  私もつられて買ったんだけど、

  翌日の儀式のお供えになっちゃったの!(笑)



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古代文字の謎(91)

久高島へ渡るまでは、

何が起きるのか、ワクワク、胸を躍らせていた。


ナナ: マサコさんから事前に電話で、

  島の海辺で儀式をやるみたいって聞いたときに、

  3人で向かい合って立つと、

  その真ん中に光の柱が立つ気がしたの。

ママ: へえ~!すごい!


ナナ: それと、さっきの十字のマークだけど、

yjimage.jpg

  今回の儀式の際に、十字を切って邪気払いをする必要があるのかも。

ママ: なるほど・・・。


そのとき、ママにもヴィジョンが視えた。

空に向かって大きく十字を切ると、

空がパーッと二つに裂けるぐらいのすごい光が生じて、

その十字が大きな輝きを放つ。


そして、ママたち3人が立っている浜辺一帯が、

光のシールドで包まれる感じがした。


ママ: (なるほど~!こういうことが起きるのか!)

   今回の儀式って・・・。

   ほんとに何百年に一度じゃないけど、そういう大きい儀式みたい。

   事前に場の浄化をやっておいて、

   私たち自身のクリアリング(過去世解放)もしておいて、

   必要なアイテムを揃えて、みたいな。

   それぐらい、たぶん大がかりなんだと思う。


キヨちゃんが筋反をとってみる。

― そうである?

― イエス。


ママ: とりはだ~!!

  だから、久高島自体も大雨で浄化して、

  かつ、ほかの観光客がいない状況にして、

  地底都市も巻き込まなきゃいけなかったし、

  準備万端整えて、

  それほどみんなが待ちに待っていた儀式なんだと思う。


キヨ: そうなんだ~


ママ: 鍾乳洞に行ったときにね、

  「本当にここまで来ちゃった!」って、

  私たちが、はしゃいでたでしょう?


  そしたら、

  「そんなもんじゃない!」って、一喝するような声が聞こえてきたの。


  もう、とにかく、地上も、地底も、全てのものが、

  このときを待ち望んでいたんだって。


キヨ: ええ~?おおげさ~(笑)

ママ: 筋反、とってみて?

― その通りである?

― イエス。


マサコ: ほら!ね?

  だから、すごいミッションなの。

  私たちだけが、何にもわかってなくて、はしゃいでたの。


キヨ: そっか。本当に「神のプロジェクト」だったんですね。

  そんな素晴らしい任務を私たち3人がやるんだ。


ママ: 私たち、昔、日本の神様だったときがあるみたい。

  で、そのときに、この使命を「やります!」みたいに引き受けて。(笑)

  今回だけじゃなくて、はるか昔から、

  そのために転生してきてるんだと思う


ナナ: うん、それ、絶対ある!


キヨ: こわ~! じゃあ、私たち、過去に何度も出会ってるのかな?

  ああ、マサコさんちのワンちゃんとは、始めて会った気がしない。


ママ: ワンちゃんと?(笑)

  あの子、昔、神様だったことがあるみたいだしね。

  今だって、霊能犬だし。


ナナ: 私、今回の旅で、

  いい感じに、いろいろと「上」の声を聴いてる感じがする!

ママ: うん、うん! 研ぎ澄まされてるよね!


キヨ: 結婚するんじゃない?

ナナ: わ~! そうかな~!


ママ: (苦笑)





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古代文字の謎(92)

いよいよフェリーで久高島へ。


海は波が高い。

ナナ: 窓を超えるぐらい、高い波だった~!

高波、窓まで!_5171  

時間にしてわずか15分ほどで到着。

②2016沖縄の旅_9321 

とりあえず、宿泊先の宿へ向かう。

宿のオーナーに挨拶をして、荷物を置くとすぐに浜辺へ。


ナナさんが、朝、

「島へ着いたら、今日中に浜辺へ行かなくてはいけない気がする」と

言ったからである。


そして、「明日の朝一番に岬で儀式だね」と。

これは3人の直観が一致していたので、間違いなさそう。


島の観光地図を見ながら、

ナナ: うん、わかった!

  「AA浜」から「BB浜」までを歩くんだ。

筋反で確認、OKと出る。


私: 今回の沖縄の旅は、殆ど「筋肉反射の旅」だね。

ママ: そうなんだよね!(笑)


沖縄旅行から帰って来たあとに、

キヨちゃんが、

「マサコさん、沖縄では筋反をいっぱい使ったけど、

一度、お昼を食べるときに、反応で出たのを無視して

違うお店へ行ったら、閉まってたじゃないですか?

それで、結局、筋反でイエスと出たお店へ行くことになったけど、

やっぱり、筋反の言う通りにした方がいいってことですよね?」って

聞いてきた。


ママ: う~ん・・・

  それは・・・。

  その人によって、どう捉えるかなんだと思うけど・・・。


ママは、自分の意思を最優先すればよいと思っているので、

必ずしも筋肉反射の反応通りにした方がいい、とは考えていない。


これは、筋反に限らず、ハイヤーセルフとかガイドのアドバイスも

同様である。


ハイヤーセルフとかガイドを、

自分とはかけ離れた、高次に存在する方々だからと、

そのメッセージには従った方がいいと考える人もいるけど、


ママ: ヒプノを勉強し始めたころには、そう思ってた。

  でも、探究を続けていくうちに、違うかも、って。


  アドバイスを受けるのはいいけど、

  最終的に決めるのは自分。

  自分がどうしたいのか。

  なんでもかんでも高次の存在に聞いて、

  その通りに動くのでは、ただの操り人人形になっちゃう。

  自分の中の声に耳を傾けて、意見を参考にして、

  その上で自分はどうしたいのか、それが大事なのかな、って。


キヨちゃんが、自分が「この店へ行きたい」って思って、

だから、行った。

そしたら、閉まってた。

そこで、「やっぱり、筋反通りにしなかったからだ」と考える必要もなくて、

「じゃあ、どうしようか」って、次の店を探せばいいだけのこと。


ママ: AかBか迷って、どっちでもいいんだけど、どっちにしよう?

  っていうときに筋反で決めるのもいいし、

  背中を押してもらうために使うのもいいし、

  私にとっては、そんな位置づけかなあ・・・。


  スピリチュアルを勉強するのは、

  いろんな制限を外して

  自分らしく、ありのままに生きるためなんだから、

  「このときはこうしなければいけないのでは?」

  みたいな制限を作ってしまうと、本末転倒になりかねない。


  だから、まあ、筋反に必要以上に依存せず、

  楽しみながら使えばいいのかな、って。





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古代文字の謎(93)

雨が降る中を、浜辺へ向かう。


もう16時過ぎである。

11月は日が落ちるのが早い。

島は街灯もほとんどないし、

日が暮れると真っ暗になってしまうから、

急がないと・・・。


ママはレインコートを着ている。

ママ: 旅行の前日に100円SHOPへ行ったときにね、

  自分がレインコートを着て島の浜辺を歩いているヴィジョンが

  ふっと浮かんだの。 (笑)


買って正解だった。

風が強くて、傘だけでは濡れてしまうし、

それに、雨のせいで肌寒かったから、防寒対策にも役立った。

④2016沖縄の旅_607 

かなり歩いて、「シキシガ浜」に到着。

海に向かって、

「来ました」って、ご挨拶をする。

⑧2016沖縄の旅_1526

ママ: なんで、ここに来る必要があったんだろうね?

  ちょっと、ナナさん、誘導していい?

ナナ: は~い・・・

  えっと、私たち3人を清める必要があるから、って。


なるほど! さあ、先を急がなくちゃ!


浜辺伝いにずんずん歩いて行くと、「ピザ浜」へ着いた。

ママたちが「星の砂浜」へ行く目的は?って聞いたら、

「雨を止めるため」だと。


とにかく、急ごう!

浜辺伝いだと、ごつごつした岩が多くて、足場が悪いので、

⑤2016沖縄の旅_640

いったん、浜からあがって、海沿いの道を進むことにする。


ママ: 雨は降り続くし、あたりはどんどん薄暗くなってくるし・・・。

  星の砂浜までは、結構、距離があるし・・・。


それで、

もうかなりびちゃびちゃの水たまりの中を、

死にもの狂いのスピードで歩いた。


ママの耳に、

「5時だ、急げ!」という言葉が来た。


「急げ、急げ!」


ママ: 今思うと、そのときはもう、正気じゃなかった。

  なんかもう、見えない力に突き動かされるかのように、

  早く、早く!って。


体と意識ガバラバラになって、

体だけが何者かに引っ張られているかのようだった。


急げ、急げ、急げ、急げ!


その声に操られるかのように、

足だけが、全速力で動いて行く。


ママ: まるで自分の足じゃないみたいだった。

水たまりなんて、かまってられない。

足が濡れるとか、泥がはねるとか、ぬかるみで靴が汚れるとか、

そんなことより、

時間がない、急げ!


早く、早く、早く、早く!


顔をひきつらせて、引っ張られていくそのさまは、

他人から見たら、正気の沙汰じゃなかったと思う。(笑)


ナナ: あ、標識があるよ!

キヨ: ここは、「シマーシ浜」ですね。

  「星の砂浜」はもっとずっと先ですよ。


辺りはもう暗くなりかけている。

ナナ: ここでもいいんじゃないですか?

ママ: そうだね。

この状況だと、「星の砂浜」に着くころには、真っ暗になっているだろう。


ママ: キヨちゃん、筋反、お願い。

― この浜でもいいですか?

― イエス

良かった!


急いで、海へ向かって細い道を降りようとしたら、

⑪2016沖縄の旅_3811 

突然、蝶々が現れた。

「こっち、こっち」って、海の方へ案内してくれる。

ママ: うわ~!
本当に蝶々が出てきたね


浜辺ではすごいことが起きた。

たくさんの人が、ママたちを待ってくれていたのだ。




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古代文字の謎(94)

3人で海に向かって並んで立つ。


ママの目の前には・・・

海の中に、歴代のノロたちがずらりと一列に並んで立っている。


ママ: なんと、列の真ん中に立っているのは、

  宿のオーナーのおばあちゃんなの!


全員がこちらに向かって、お辞儀をするのが視えた。

ママも慌てて、お辞儀をした。


その後、海の中からポセイドン神が出てきた。


ナナ: 私は逆だった。

  みんながここに、海の方を向いて並んで立っていて、

  その後ろに私たち3人が立っているのが視えた。


ママ: 2列に並んでる感じ?

ナナ: うん。で、その時に、

  北海道の洞窟でもらった3種の神器を渡した気がしたの。


ママ: 3種の神器! そっか! 3つもらったものね!

  アイヌの遺跡でもらった「ヘラ」と、

  フゴッペ洞窟でもらった「黒曜石」と、

  北海道博物館へ行ったときに、

  「手宮洞窟でプレゼントをもらうのを忘れたから、今、頂戴」

  といったら、「小判みたいな丸いもの」をもらったよね。

  その3つはここで渡すことになってたんだ~。


キヨ: 私は、「いざ、参らん」っていう言葉を受けとった。


さて、これで明日の儀式に向けての準備は無事、完了。


急いで宿に戻らなきゃ!

この浜まで歩いて1時間以上かかっている。

夕飯を6時半でお願いしてきたから、今から戻ってギリギリである。


それに、

街灯もないし、民家もないし、

見渡す限り、木と丈の高い草ばかりで、

今にも真っ暗になりそうだし。


来た道を足早に戻る。

言葉も交わさず、黙々と・・・


どのくらい歩いただろうか。

ふいに、舗装道路に出た。


すると、

ナナ: ここはなんか、過去に通った気がする。

ママ: 過去世で歩いたのかもね~。

  私はなんだか、異次元空間を歩いている感じがする。


しばらく行くと、

キヨ: あ! 民家が見えてきた!

  集落のあたりまで戻ってきたんですね。


そのとき。

異変を感じた。


ママ: あれ?

  なんか、今、異次元空間との境界線を、

  ポンッ!とまたいだ気がしたけど?


見えない壁を通りぬけたかのように、

突然、空気が変わったのだ。


思わず振り向くと・・・。

神の使いだろうか。小さな白いキツネが、

その境界のところで ぴょこんと頭を下げると、

くるりと背を向けて立ち去った。


ナナさんも何かの異変を感じたらしく、

今来た道の方を振り向いて、

「誰かがそこに立って、私たちを見送っている気がする!」


ママ、キヨ、ナナ: ? ? ?

  私たち、異次元の中を歩いてたの?


時計を見ると、

ママ: うそ!まだ5時半だよ?

  30分で戻って来たってこと?

  行くときは1時間以上もかかったのに?


なんだかキツネにつままれたみたいだった。


とにかく安堵して歩調をゆるめる。




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古代文字の謎(95)

キヨ: あの浜、すごかったですね!

  コンクリの場所になっていて、そこに立つと、海が見渡せるつくりで。


ママ: うん! びっくりした!

  でも、あそこの堤防に立たなきゃいけないって思った。

  細い道を抜けて、浜が見えたとき、あの堤防がすぐに目に入って、

  あ、ここ!って。

  ここに3人で立つんだ!って。


ナナ: 最初は、「ピザ浜」から「星の砂浜」までの間を歩く、

  って言ってたじゃない?

  あれは、「星の砂浜」が目的地ではなくて、

  その間にある、ってことだったんですね。

  だから、やっぱりあそこ(「シマーシ浜」)でよかったんですよね?


ママ: うん、ちゃんと案内の蝶々が出てきたし。


キヨ: あそこで並んで立ったときの並び順とかも、

  実は、何かあるのかなって。


ママ: どんな風に並んだっけ?

キヨ: 私が真ん中で、マサコさんが私の右、ナナさんが左。


ママ: どんな関係?

って言いながら、キヨちゃんを見たママは、思わず、

ママ: あ!怖い!目がシュメール!(笑)


キヨ: またシュメールに見える?ははは・・・(笑)

ママ: だって目の色素が抜けてるんだもん!黒目が薄いよね?

キヨ: うすい、うすい!(笑)

ママ: 宇宙人!ははは・・・(笑)


そのとき、宿のおばあさんが、

「みなさん、ごはんにしましょうか~」

3人: は~い!


ひと仕事終えたママたちは、

美味しい夕飯に舌鼓を打った。

⑫2016沖縄の旅_5789

おばあさんが島のいろんな話を聞かせてくれた。

ママは、やっぱり、この人、知ってるな~、懐かしいなあって思いながら

おばあさんのことを見ていた。


話に花が咲いて、気が付くと12時。

もう寝なくちゃ、って布団にもぐりこんだ、そのとき・・・。


ママは不思議な光景を目にした。

寝室の片隅に扉が現れたのだ。


ママ: 扉の向こうは長い廊下になってるの。

  で、古代の恰好をしたたくさんの人たちが一列に並んで、

  お膳を捧げ持って、しずしずとこちらに向かって歩いてくるの。

  まるで、儀式の前夜祭のようだった。

ママは半ば茫然としてそれを見つめていた。


外は小雨になっている。

明日はきっと雨が止んでいるだろう。


この家にはヤモリが住んでいて、

夜中に、「キキキキキッ・・・!」って。(笑)


d1[1]

ママたちが寝ている部屋の天井で何度も鳴いていた。

ママ: ヤモリの鳴き声、初めて聞いた。!





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古代文字の謎(96)

翌朝、11月28日。

雨はすっかり上がっている。


島中が浄化の雨で洗われて支度を整え、

儀式を今か今かと待っている感じ。


ママたちは朝食を済ませ、自転車を借りに行く。

途中で、ブーゲンビリアを調達。

general_bugen.jpg 

私: なんで?

ママ: ほら、那覇に着いた日、

  ナナさんの過去世を解放したら、

  奄美大島が出てきたでしょう?

私: ああ、お兄ちゃんが海へ行ったきり、行方不明になったやつ?


ママ: うん、それ。

  当時、ナナさんは髪によくブーゲンビリアの花をさしていたらしいの。

  お兄ちゃんはいつもそれを見て、「よく似合ってるなあ」って。

  それで、今回、海に来たら、その花を投げておくれよ、って。

私: へえ・・・!


ママたちの目的地はカベール岬である。

④2016沖縄の旅_2385

水たまりをよけながら、自転車を走らせる。

②2016沖縄の旅_9312 (3) 

一目散に!

③2016沖縄の旅_811 

他の観光客たちが島へやって来る前に、

儀式を終えなければならない。
 

ママ: 岬に着いたら、とにかく風が強くて、波しぶきが凄くて!

⑦2016沖縄の旅_7647 

ナナさんはお花を海に投げたけど、

強風にあおられて陸の方に戻ってきてしまう。

⑬2016沖縄の旅_5646 

場所を変えながら、ようやく3度目に成功。(笑) 

⑭2016沖縄の旅_924 

で、次は儀式の場所を探す。

⑫2016沖縄の旅_7075 

海に近づくほど、波しぶきが、ザッパア~ン!ザッパア~ン!と

容赦なく襲って来るので、

⑥2016沖縄の旅_3071 

少しでも濡れない場所を選び、

まずは、地面にドーナツとベーグルを置いて、お供えする。
 

私: え? それって、前日に買ったベーグル

ママ: そう。(笑)


そして、海に向かって一礼をし、

ママは、指輪を空にかざして、大きく十字を切った


yubiwa.jpg 

邪気払いをし、光のシールドを張ったところで、

3人で三角形に向かい合って立つ。





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古代文字の謎(97)

ナナさんは強風で真珠が飛ばされそうになり、

額にぶら下げるのは諦めて、手に握りしめた。


キヨちゃんは、フェリーに乗る前に拾った石を頭の上に載せ、

その上から帽子をかぶって固定する。


ママ: (ナナさん、キヨちゃんに)ここからどうしたらいい?

 「上」に繋がって、感じて?


すると、ナナさんが、

ただ祈ればいい」と言った。


その言葉に従って、みんな目を閉じた。


ママの脳裏に、

なんだかマントラのような短い言葉が浮かんだけど、

意味はわからなかった。

目に見えない存在がママの代わりに唱えたみたい。


しばらくすると、

上空に、クルクルって右周りの渦巻が現れた。


ママ: 墨の文字のような・・・。

cyclone-1755171__340.jpg


  なんだろう?って見ていたら、その渦が、

  しゅるしゅる~って、ほどけるように降りてきて、

whirl-295379__340.png


  指輪の中に吸い込まれたの!

yubiwa.jpg
 
 それで、

  この(指輪の)3本のクリスタルは私たちですか?

  って聞いたら、「そうだ」って。


儀式に費やした時間は、

5分か、10分か、そんなものだったと思う。


ママ: けっこう、あっけなかった。(笑)


ナナさんは、

3人が立っている真ん中に、金色の光の柱が見えたって。


ナナ: 金色の光の柱が立つのは、

  
あらかじめイメージを見てわかっていたんだけど

  それが高速回転してたから、

tornado-308896__340.png

  「あ~っ、渦なんだ、渦が高速回転してる~!

  それが光の柱になってるんだ~」って。


キヨちゃんは、

「私はねえ、すっごい眩しい光が、

めちゃめちゃパワーのある光が、上空に見えた」って。


ママたちは、海に向かって一礼をして、

「終わりました」と報告をした。


ママ: そしたら、海にカミンチュの神様とか龍とか、

  そういう人たちがずらりと並んでいて、

  私たちに一礼をしたの。


ママの耳には、「次へ行け」という言葉が聞こえてきた。


同時に、不思議なことが起きた。

朝からずっと曇り空だったのに、

儀式が終わった瞬間だけ、パッと太陽が顔をのぞかせたのだ。


そして、ほんの少しの間だけ、ママたちに光を送ると、

再び雲の中に姿を消した。




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古代文字の謎(98)

ママはナナさんに聞いた。

「玉はどうなったの?」


ナナ: お兄ちゃんが、

  私が投げたブーゲンビリアをキャッチした時点で、

  「よし!バトンを受け取ったぞ!みたいな感じで、

  「この玉を宮古島に運ぶぞ」って。

  宮古島へ行ったら、

  玉が海から出てくるイメージをするだけでOKなんじゃないかな。


では、帰りますかと、

岬の入口に止めた自転車のところまで戻って来ると・・・。


ママ: わざとらしく千円札が1枚落ちてるの。

落ちているというよりも、

草の上に、ぽんっと置いてある感じで・・・。

さっきここに来たときには、何もなかったのに。

ましてや、ママたち以外には誰もいない。


私: 「ごくろう」ってこと?(笑)

ママ: 1万円ならわかるけど、千円だよ? ははは・・・

  貸自転車代の足しにでもしますか。(笑)


帰り道、近くの浜へ寄る。

  (この道から浜へ降りる)

 IMG_2225.jpg 

ママとキヨちゃんはサンダルを脱いで、足を洗った。

⑳2016沖縄の旅_3388 

ママは海に向かって、

(儀式は終わりました。

玉も無事にいただきました。

でも、これは何が起きてるの?

文字はどうなってるの?)と聞いてみた。


すると、返事が返って来た。


マサコよ、次へ向かえ。

文字の秘密はまだ明かせぬ。

それは最後にわかる。


今教えれば、耳済ます人あり。

ここにて得たエネルギーが、次への道しるべとなる。

そなたたちに頼む、神が選びし者たちよ。

古(いにしえ)より、これは決まっていたこと。


マサコよ、

いつなんどき、誰と出会い、

何が起きるのか、すべては決まっている。

だが、それに従うか否かは、本人に委ねられるのだ。


今回のこのこと、かたじけない。

沖縄も、地底も大きな光を得た。

そして、そなたたちも、神の光をとり戻したのだ。





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古代文字の謎(99)

帰り道、

沖縄七御嶽の一つである、「フボー御嶽(うたき)」へ。
 
IMG_2229.jpg

ママ: あのね、エフちゃん、

  久高島はね、その昔、沖縄の創世神・アマミキヨが降りてきて、

  国づくりを始めた場所なんだって。

  だから、島は今でも聖地として崇められているんだって。


  で、「フボー御嶽(うたき)」は、

  その久高島のなかでも、最も神聖な場所らしいの。

  何百年にも渡って祈りの場所として存在していて、

  男子禁制だったんだって。


現在は男女問わず、全面立ち入り禁止になっている。

09-kudo-0001.png

ママ: 入口に立つだけでも、なんかすごい波動を感じる。


敷地内の奥の円形広場が祭祀所となっているらしいのだが、

木が生い茂っているので、入口からは何も見えない。

IMG_2227.jpg 

ただ思いを馳せるしかできず・・・。


そのとき!! !


あれれ・・・?


ママ: ねえねえ!

  あの奥の広場に、ノロさんたちが輪になって立ってるんだけど、

  その中に、私たち3人の(過去世の)ノロさんたちが、

  ぽつぽつと混ざってる!


祭祀を執り行っている最中なのだろうか。
 

ママは感無量になって、

(今の私はもう違う姿に生まれてるから、そこまでは行けないけど、

帰って来たよ~!)って、心の中で呼びかけた。


ママ: そしたらね、驚いたことに、(その広場から)

  
過去世の3つの魂というか、エネルギー?が、

  ぴゅーん!ぴゅーん!ぴゅーん!って、

  私たちのところへ飛んできたの!


ナナさんとキヨちゃんがそれを聞いて、

ぞ・ぞ・ぞ・ぞわ~っ!て。

ナナ、キヨ: わ~っ!鳥肌


ママ: 
しかも、飛んできたエネルギーの色が、

  
黄色と紫と青だったの!
 

ナナ、キヨ: (再び、すさまじい鳥肌!)

  
ママ: きっと、当時の、ノロ? カミンチュ? のときの

  エネルギーが戻ってきて統合されたんだと思う。

  キヨちゃん、筋肉反射!


― その通りである?

― イエス


ママ: ほら!

  この場所へ来て、統合されたんだよ。


ナナ: 私もなんか、波動みたいなのを感じた。

  さっき、柵のこっちでお祈りをしてたら、

  なんだろう、なんか、あ~、なんか来たな~って。


キヨ: 私はだれか一人を解放した感じがした。

ママ: 自分かな?

キヨ: たぶん。(昔の)自分が帰って来た気がする。





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古代文字の謎(100)

久高島でやるべき任務は完了したので、

自転車でゆっくり島を1週する。


このころには観光客の姿もちらほらと見かけるようになっていた。


島にはなぜか、猫が多い。

㉙2016沖縄の旅_3659 

㉚2016沖縄の旅_2981 

通りすがりに見た庭。

IMG_2243.jpg

お昼は、ガイドブックでお薦めの、

ママは「海葡萄丼」。

IMG_2241.jpg 

海葡萄がどっさりのっていた。


ナナさんは、もちろん、躊躇せず、「イラブー御前」ね・・・。

㉛2016沖縄の旅_2619 

イラブーとは、「ウミヘビ」である。

㉜2016沖縄の旅_469
ナナ: 少し食べてみます?

遠慮したのに、先に一口食べたキヨちゃんが、

「あ!意外とおいしい!」なんて言うものだから、

おそるおそる口にしたけど・・・。

ママ: ・・・・・・・(ヘビ・・)


この後、「交流会館」へ。

DSC_0115.jpg

宿のおばあさんが、

ここでカミンチュのDVDが見られると教えてくれたので。


ママ: あのね、エフちゃん、久高島の女性は、

  「神女(カミンチュ)」として、男性や家族を守る役目があったんだって。

  その神女(カミンチュ)になるための儀式を「イザイホー」といって、

  12年に一度行われていたらしいんだけど、

  1978年を最後に行われていないんだって。

私: どうして?


ママ: 儀式を受けるには、条件があるの。

  島で生まれ育った30歳以上の女性、とか。

  宿のおばあさんが言うには、

  昔は一度でも島から出た人はダメだったんだって。

  その後、緩和されたけど、

  でも、島以外の男性と結婚した人はダメだって。

  そうやって、だんだん該当者がいなくなっちゃったんだろうね。


DVDでは儀式の様子が詳しく紹介されていて、とても興味深かった。

交流会館には、民族資料館も併設されていて、

イザイホーの写真も展示されている。


儀式のときに使う扇

IMG_2233.jpg 

儀式へ向かう女性たち

IMG_2235.jpg 

ママたちはこうしてフェリーの時間までのんびりと過ごし、

おばあさんに別れを告げて、那覇へ戻った。


空港で、東京から来たモトちゃんと待ち合わせ、

今度は4人で宮古島へ飛ぶ。

2016沖縄の旅_6199 
 (宮古島まもる君と)


さあ、いよいよ、龍の玉をゲット!

ところが、モトちゃんが不思議なことを口にしたのだ。



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